奪い愛、冬 (第1話・2017/1/20) 感想

奪い愛、冬

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』公式
第1話の感想。


デザイン会社で働く光(倉科カナ)はある日、アシスタントで恋人の康太(三浦翔平)からプロポーズされ承諾する。かつて心の底から愛した信(大谷亮平)に突然別れを告げられ、絶望した光。その傷を癒やしてくれた康太の愛に包まれ、光は今の幸せをかみしめる。そんな中、光は会社を代表し、建設会社のロゴデザインのコンペに参戦することに。康太とその説明会に向かった光の前に、ライバル会社のデザイナーとして信が現れる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

不倫ドラマは嫌いだから、1本の連ドラの第1話として…

脚本は、『ガールズトーク~十人のシスターたち~』等の放送作家の鈴木おさむ氏。演出は『不機嫌な果実』等の樹下直美氏。視聴前から、期待度は星★1つだが、食わず嫌いはいかんと思って視聴した。基本的に、不倫ドラマは好きではないと言う前提はあるが、そこを排除して1本の連ドラの第1話として感想を書いてみる。

全体的に "焼き直し感" と "古臭さ" が漂いまくり…

まず、冒頭から韓国ドラマのパロディなのに笑えないような中途半端なツカミ。さて、本編、まず主演の倉科カナさんは脇役や主演と対立する役柄で光る女優であることを再認識。あとは『スチュワーデス物語』の真理子(片平なぎさ)の手袋を彷彿させるキャラの登場とか、全体的に焼き直し感と古臭さが漂いまくり…

結果的に "流行り物は廃り物" の言葉通りになりそう…

結局、俳優も物語もネタも流行り物を詰め込んで、結果的に “流行り物は廃り物” の言葉通りになりそうな。それと、全体の安っぽさも残念。ネタや話題に胡坐をかいて、演出やらに既視感しか抱かなかった。もっと、真面目にドラマづくりに取り組んだら違った印象になったかもしれない…

あとがき

誰とは限定しませんが、俳優さんたちが無理して役を演じてるって感じもイタイですね。それと、いくらフィクションでも現実離れしすぎてませんか?見ていくと楽しくなるのでなく、好きな人が見る作品なんでしょうね。私は離脱します。継続視聴の皆さんは楽しんで下さい。

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