公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

毎年少しずつ進化する「整理券による順番待ち」

成田山新勝寺を参詣する際に必ず立ち寄るのが、参道にあるうなぎ専門店『川豊本店』(公式サイト)。大変な人気店で、平日でも若干の行列待ち必至です。

公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

そこで、「整理券による順番待ち」のシステムが導入されていますが、毎年少しずつリニューアルされるので、2017年1月現在(変更される時期は不定)のシステムを、公式サイトよりわかりやすく解説・説明します。

1. お店に向かって左側にある整理券の発券機を探す

店に着いたら、何よりも先にお店に向かって左側にある整理券の発券機を探します。そして、迷わずにタッチパネル(iPad)のボタンを押します。すると、番号が印字された整理券が発券されます。【写真3】

公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

また、発券機の前に説明が書かれたの名刺大のカードがあるので、忘れずに取りましょう。ここに、すべての情報が書かれているので、後からわざわざネットで検索する必要が無くなります。

2. 整理券で、整理番号と順番確認用のアドレスを要確認

右が整理券、左が説明カードです。整理券には、整理番号、順番確認用のアドレスとQRコードが印字されています。スマホやタブレットでアクセスすると、自分の番号があと何番目かわかります。【写真4】

公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

ここで気を付けて頂きたいのは、「あと何番目か?」がわかるだけで、「あと何分待ちか?」はわからないことです。

3. 公式サイトで、現在呼出中の整理番号を確認する

公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

公式サイトにアクセスすると、画面の右上にこのような表示が出ます。この場合は、「今、呼出中の番号が100番までで、16組が待っている」と読みます。因みに、1月8日(日)の開店時間は午前9時ですから、開店から53分で約100組のお客さんが食事をしていて、16組が待っていると言うわけです。【写真5】

4. 呼出中の整理番号は、お店の電子掲示板でも確認可

公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

これは【写真3】の整理券発券機の頭上にある電子表示坂です。【写真6】

この場合は、「現在、案内中が100番までで、40組が待っている」と読みます。実は、私が【写真5】を撮影してから、この【写真6】を撮影するほんの数分の間に、24組の待ちが増えたと言うわけです。だから、時間との勝負なのです。

5. 長時間待ちたくなければ、10時前には到着したい

下の【写真7】の右下の時間に注目して下さい。私の場合は、9時52分に整理券をもらい、10時12分に入店出来ました。待ち時間は、およそ20分。これは、多くのお客さんが開店時間を10時だと思って来店したために、非常に短い待ち時間で食べることが出来ました。

公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

写真の左は、2階に上がる階段に書かれたもの。うなぎのイラストが可愛いです。右は焼き場。とにかくもの凄い勢いで焼いています。もちろん店先でうなぎを捌いておりますが、グロい写真になるので今回は掲載を控えます。

昨年とお値段据え置きの「うな重」(2,500円/税込み)

一番上にある【写真1】は、うな重(2,500円/税込み)です。値段は昨年と据え置きでした。うなぎの価格が高騰の折、嬉しい限りです。小さなお新香も付いてきます。

「100円の肝吸い」を "無料" でゲットする2つの方法

公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

そして、【写真8】 の右上にあるのは、肝吸い(100円/税込み)。

ここで、お得情報です。この肝吸いを無料でゲットする方法が2つあります。1つは、川豊本店のホームページの最上部にある「本店ブログクーポン」をボタンを押して、クーポンを事前にプリントアウト(印刷)し、必要事項を記入して提示する方法。

もう1つが、京成電鉄の「成田開運きっぷ」の割引特典で無料にする方法です。「成田開運きっぷ」は、切符を見せるだけで参道の約70店舗で割引特典が得られますので簡単です。また、お土産を買ったりと他のお店を利用する方は、絶対にお得です。

「成田開運きっぷ」について詳しく知りたい方は、下記の投稿に詳しく書いてありますので、参考になさって下さい。
京成電鉄の「成田開運きっぷ」で、成田山へ開運初詣2017に行って来ました

割きたて、蒸したて、焼きたてのうな重のお味は…

さて、肝心のうな重の味ですが、うなぎは表面が適度な焦げ目で、甘さ抑え目のさっぱり味の秘伝のタレでパリッと焼き上げられています。フワッと柔らかく香ばしい味が特徴。ただ、私は東京風なもう少し甘めで濃厚なタレが好み。でも、こちらのタレも、鰻本来の香りが楽しめるから好きです。

築100年の木造3階建ての純日本家屋で贅沢に頂く…

また、お値段ですが、正直ちょっと高いかなと思いますが、成田山新勝寺の参道で頂く雰囲気代と思えれば妥当かなと思います。また、大正6(1917)年に、かつては旅籠として建てられた、昔なつかしい木造3階建ての純日本家屋の店内は、見どころがたくさん。詳しくは、こちらをどうぞ。

公式よりわかりやすい、成田の鰻専門店「川豊本店」の整理券順番待ちの手順【2017年1月版】

あとがき

いかがでしたか?但し、この情報は、2017年1月8日現在のものですので、確実なのはお店のホームページで確認するのをおすすめします。また、お昼時に混雑が集中するので、お昼を外すのも並ばずに、その上ゆっくりと店内を見る事も出来ます。その際は、他のお客様のご迷惑を掛けないように、マナーは守りましょう。

皆さんが、快適に「川豊本店」のうなぎの美味を堪能できますように…。

【注意書き】
この記事は私の体験に基づいたものです。時期や時間によって違うことがありますので、確実な情報は「公式サイト」でご確認下さい。当方は、一切の責任は負いませんので、あしからず…

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング


     

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
うなぎと日本人 (角川文庫)
うなぎ 一億年の謎を追う (科学ノンフィクション)
おとなの週末セレクト「夏の『うなぎ三昧』」〈2016年7月号〉 [雑誌] おとなの週末 セレクト
成田山 賽銭箱貯金箱(鍵付き)


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/9371/
★FC2ブログへトラックバックが送信できない方は、
   記事のコメント欄に、貴方のブログ名、ブログ記事のタイトル名とそのURLをご記入下さい。こちらで確認して公開させて頂きます。お手数をお掛けします。

関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中。
ご迷惑とは存じますが、SeesaaブログからもTB送信させて頂きます。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR