逃げるは恥だが役に立つ (第10話/15分拡大版・2016/12/13) 感想

逃げるは恥だが役に立つ

TBS系・火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』公式
第10話『15分拡大SP! 恋愛レボリューション2016』の感想。
なお、原作:海野つなみ氏の漫画『逃げるは恥だが役に立つ』は未完だが、執筆時の最新巻「第8巻」まで既読。


お互いに気持ちを伝え合ったみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)。「朝まで一緒にいよう」と言ったものの、交際経験がなく女性に対し壁を築いてきた‘プロの独身’の津崎は、途中でみくりを残し、家から逃げ出してしまう。一方、風見(大谷亮平)は五十嵐(内田理央)の強引な誘いに乗り、一緒に展覧会へ。そこで、田島(岡田浩暉)と来ていた百合(石田ゆり子)に再会する。そんな中、休日に沼田(古田新太)が津崎を訪ねてくる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

まえがき

お待たせしました。やっと記事を投稿しました。「1つの感想を書くのに、何時間かけてんだ」とお叱りを受けそうですが、その前に読者の皆さんにお礼を。前回の第9話の感想には「153」回を始め、これまでも本作の感想にはたくさんのWeb拍手を頂き、本当にありがとうございます。

今回は、前回の「起承転結」の「転」を受けての最終回直前で、いよいよメインの2人だけでなく、恋心をこじらせた4人の、2組のカップルの行方がどうなるのか、視聴者を釘付けにしなければいけない大事な回。もちろん、ちゃーんとそうなってましたよね。

と言う訳で、今回はこれまで以上の “超” が付く長文になりますが、最後まで読んで頂ければ幸いです。

石井康晴演出らしい「コンビニ袋に入ったネギ」のアップ

冒頭の1分程の前回の振り返りがフェードアウトして、第10話のファーストカットは何で始まるのか?と視聴者はドキドキして画面に集中しているのを、ちゃんと理解して「コンビニ袋に入ったネギ」のアップで始まった。見事な裏切りだ。

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

ここで今回の演出担当が、第8話で私好みの秀逸な映像演出を手掛けた石井康晴氏とわかる。なぜ?って。第8話の冒頭は前回の振り返りが無くて、マツコ・デラックスさんのアップの後に、いきなり「コンビニのおにぎり」のアップで始まったから。こう言う気持ち良い遊び心と肩透かしをするのも、石井氏らしい演出なのだ。

今回は、登場人物を真正面から捉えたカットがとても多い

それと、今回で注目して欲しい映像的な部分は、登場人物を真正面から捉えたカットがとても多いこと。以前の記事『「逃げ恥」第8話の感想で書いた "秀逸な演出" をわかりやすく図解しました』で、石井氏は登場人物の目線や立っている向き、歩いて行く方向を巧みに使ってシーンを演出すると書いた。

しかし、今回の冒頭のコンビニからみくり(新垣結衣)が出て来るカットを見ても、みくりは下手(画面左)向きで平匡(星野源)は上手(画面右)向きで、石井氏の演出の定石とは手法が違う。その直後の橋の上で「恋人繋ぎ」をする2人の向きは真逆。このことから、こう考えた。

今回は重要なシーン(カット)にだけいつもの “ルール” を使い、その他の部分は出来るだけ真正面のカットにすることで、登場人物たちの心情を視聴者にわかりにくくしつつ、物語の先も読みにくくして、最終回直前のハラハラドキドキを演出していたと。そんなことにも注意して録画を見ると納得できるのではないだろうか。

輪ゴムの後の「それはそれで良いか」のカットに注目

さて、本編。もう、脚本と演出と俳優が絶妙なタッグを組んでいるから、1つ1つ良い所を挙げていたらキリがない。そこで、いつも通りに涙を呑んで「ここだけは!」と言う部分に迫っていく。

まず、序盤で良いのが「蕎麦」を食べる夜のシーン。前述の通りに2人のカットはカメラの方向は真正面を中心に自由自在。視聴者と2人の気持ちを「今夜どうなるの?」って感じで、どんどん盛り上げていき、“ルール” を使うのは、輪ゴムの後の「それはそれで良いか」のカットだけ。

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

この前向き(映像は上手向き)のみくりの1カットが、直後の左右に向きを変える不安で堪らない平匡のカットに効いてくるのだ。

僅か20秒の「去年の夏」の回想にこの手間暇。スゴ過ぎる

でもって、最初から最後まで一切の手抜き無しは当然の上に、そこまでやらなくても…と思うような部分が登場する。先の夜のシーンでのロボットのダンスもそうだが、日野(藤井隆)が会社の同僚たちに避妊具を配る回想シーンが手抜き無しだ。

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

去年の夏の設定だ。普通なら平匡と日野と沼田(古田新太)だけで十分なのに、まず、日野と沼田を合わせて総勢9名を半袖の夏服にして季節感を漂わせた上で、長袖のクールビズスタイルの平匡が登場する。きちんと平匡を際立たせた回想シーンになってる。僅か20秒にこの手間暇。スゴ過ぎる。

「みくりが妹で、平匡が一人っ子」と言う設定の絶妙さ

実は、これまでいつか書こうを思いつつ機会を逃していた脚本(原作も)の人物設定の絶妙さについて書くのにピッタリなくだりがあったから書いてみる。それは、平匡が “失敗” して一度冬空の夜の街を疾走することと、みくりが妹で、平匡が一人っ子と言う設定の関係性だ。

常々、本作を見ていると、みくりが妹(末っ子的)的な性格で、平匡が一人っ子(第一子)的な性格で、それが作品にきちんと活かされていると感じていた。2つの性格の特徴をざっくり言うと…

一人っ子(第一子)的な性格は、親の愛情を独り占めにし素直に育って、一人遊びが多く、なかなか同い年の子供と馴染まずに育つから…
 ● マイペースで平和主義。
 ● 競争心や協調性に乏しく自己肯定感が高い(頑固で我儘)。
 ● 親孝行で責任感が強く家族の絆を大切にする。
 ● 異性に優しくされるのに弱い。
 ● ルールを守るため、目上の人からウケが良い
 ● ええ格好しい…など

一方の妹(末っ子的)的な性格は、親の愛情を独り占めにできず親からの期待も第一子ほどではない。でも、末っ子は親や親戚から可愛がるし兄や姉が面倒を見てくれるため…
 ● 他力本願。
 ● 目の前に兄や姉がいるから何をするにも前例があるため要領が良い。
 ● 損得勘定で物事を考えがち。
 ● 寂しがり屋で、甘えん坊で、負けず嫌い…

どうだろう?みくりと平匡に当て嵌めたら?寂しさは埋められるが経済的に損はしない「契約結婚」を申し出るなんて、正に末っ子的な要領の良さと損得勘定だからこその発想と提案だ。ルールを大事にし責任感が強い一人っ子(第一子)には「事実婚」なんて思いもつかない。だから、2人は惹かれ合うのだが…

話を進めよう。平匡が “失敗” したのを、みくりがフォローせず寝て(横になって)待っていたと言うシチュエーションが見事だと言いたいのだ(ふーっ。やっとたどり着いた)。きっと、みくりが第一子だったら責任感が強くて家族の絆を大切にするから、あの手この手でその場で “成功” させたに違いない。

平匡も末っ子だったら、他力本願で要領が良くて甘えん坊で負けず嫌いだから、同じ末っ子気質のみくりと協力して “成功” させたのではないだろうか。結局、本作でも平匡が「気持ちを入れ替えたこと=第一子的気質を捨てたこと」で、イチャイチャが始まり平匡の “壁” を超える。実に良く出来てるぞ。

夜から朝にかけての「雲が流れる方向」にも拘ってるぞ

ついでと言っては何だが、一夜の時間経過に長時間を短時間で見せるならタイムラプスの映像がある。夜から朝にかけて雲が流れていくカットだ。その雲が上手から下手に流れるが、これもあの演出の “ルール” の応用。背景が下手に流れるってことは、主体が上手に向かっていることになる。

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

もう、おわかりだろう。2人の大切な “一夜” が前向きで未来に向かっていると言う意味に違いない。偶然かCG合成かわからないが。その後の雲の切れ間から覗く朝日に掛かる雲も下手に流れるのと合わせて、心地良い映像だ。

百合と風見は、顔の向きが左右に互い違いに編集される

では、百合(石田ゆり子)と風見(大谷亮平)に注視してみよう。タクシーの車中から、百合と風見はカットバック(カットが切り替わる)度に、2人の居場所は違っても、ほぼ顔の向きが左右に互い違いに編集される。27分過ぎの『ラスコー展』での2人も一緒の編集になってる。

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

もちろん、2人の気持ちが微妙に擦れ違っているのを表現しているわけだが、何とも謎めいた雰囲気が素敵だ。特に、『ラスコー展』での壁画のベージュ色と照明の当たっていない黒と、2人の衣装の色のマッチングがとてもきれい。因みに、本当の展示ではもっとゆっくり照明が落ちる。これも美しい演出だ。

なお、『ラスコー展』については、以下の記事を読んで頂ければ…
「逃げ恥」第10話のロケ地"世界遺産ラスコー展"に行って来た! 風見(大谷亮平)と百合(石田ゆり子)がばったり遭遇するらしい…

ミュゼット風な劇番に、スローモーションで揺れるカット

やっと、15分まで来た(ふーっ)。手回しオルガン(ストリートオルガン)」などで演奏する「ミュゼット(musette)」風な劇番(サントラ11曲目「普段クールな男が、弱っている姿…萌える!」をバックに2人が食事をするシーンが、突如手持ちのハンディカメラになってゆらゆらと揺れる。更に若干スローモーションで。

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

食事が終わって、平匡がみくりの仕事が終わるのを待ちわびる気持ちと、直後にみくりが走るシーンとのギャップを作り出すための演出だろう。ちょっとオシャレで小粋な編集に、断崖のパロディはインサートするのも実に効果的。上手いよなあ。

平匡からみくりへのオーヴァーラップは、私好みな演出

34分頃。沼田からリストラ通告を受ける不安げな平匡の真正面のアップが、ゆっくりと上手方向に移動しつつ、その空いた下手のスペースにイラッとするみくりのこれまた真正面のアップがオーヴァーラップしてくる。これも、実に計算され尽したカット割りで、2人の現状の違いを明瞭に見せる。

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よく見るとわかるのだが、5秒間もかけてオーヴァーラップすることで、一瞬2ショットになったような錯覚を覚える。ここがミソ。普通に画面の中央でオーヴァーラップしたら、単なる場面転換になるところを、2人の立場の違い、それもイケイケなみくりとどんよりな平匡の対比。こんな細かい演出も私好みだ。

沼田がマンションの廊下を歩き去るシーンが、超印象的

39分頃。リストラ宣告をした沼田が、マンションの廊下を歩き去るシーンがとても印象的だ。沼田の足元からゆっくりとパン・アップして背中まで見せて、カットチェンジして手前上手にバストショット(胸から上が映る)の沼田と、奥の下手に壁で隠れて同じくバストショットの平匡。

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

まず、古田新太さんの歩く背中の芝居に見とれてしまった。そして、この2人の構図も先程の平匡からみくりへのオーヴァーラップと同じで、2人の立場の違いを見事に描いてる。横位置に並ぶ真正面の2人が効果的な映像を積み重ねて、ドラマがクライマックスに近づいているのを演出しているに違いない

この百合と風見の会話がすごく良い

風見「庇ったんじゃなくて、見せたくなかったんです。誰にも」
百合「人の秘密を握ったような顔をしちゃって」
風見「…」
百合「不覚だった。みっともない。若人の前で」
風見「若人って…」
百合「私から見たら、十分若人」

42分頃のこの百合と風見の会話がすごく良い。「こうだ」とは言えないが、これまで見てきた百合と風見の関係をよーく表しているし、とても2人に共感しちゃう雰囲気がすごく良い。ここまで、映像ばかりに注目してきたが、脚本それも台詞も素晴らしい。

そして、このシーンをきっかけにして、今回の「起承転結」の「転」がスタート。いよいよ、こじらせている4人、2組の関係を、脚本と映像と演技が巧みに魅せていく。

"じっくり丁寧に優しくほのぼの" と描く、描く、描く…

54分頃から、あのお約束のピアノ(サントラ26曲目「逃げるは恥だが役に立つ~誰かに必要とされたくて~」 ※正確に言うと違うんだが…)が流れてからは、初デートまでを “じっくり丁寧に優しくほのぼの” と描く、描く、ひたすら描く。まるで、真冬にスープを煮込んで素材同士の味を馴染ませ染み込ませていくように…

と、思わせておいて、しっかりとコミカルな部分を入れてくるのも、本当にメリハリがあって楽しい。まあ、バブル景気の頃の男性は、みんな入念な下調べをしたものだったのを思い出して笑ってしまった。

お見事!ラストのズームインしながらカットバック

そして、物語は「未来予想図」の話へ。ここでは前述の「みくりが妹で、平匡が一人っ子」の設定が最も活かされた。そして、中盤での商店街組合との話と「搾取」で見事にリンク。

みくり「私、森山みくりは、
    愛情の搾取に断固として反対します」

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

この発言の意気揚々なみくり、驚きの平匡、困ったみくり、更に困った平匡、更に更に困ったみくりのアップと、5つのカットが微妙にズームインしながらカットバックすることで、ドラマの締めの緊張感と最終回への期待感を表した。

逃げるは恥だが役に立つ (第10話・2016/12/13) 感想

顔のアップの切り替えしは、兎角映像では単調になるから避けるべき編集。朝ドラでは安易に多用するが。本来なら、こうした1ポイント、それも決めの1か所で使うべき。やはり、今回も “ルール” に則った石井康晴氏の演出が光った15分拡大版だった。

あとがき

今回のエンディングは、先日書いた『「逃げ恥」ファン必見! 12/9の「ぴったんこカン・カン」で安住アナ、星野源&石田ゆり子と恋ダンスでコラボ』を読んで番組を見た方は、一粒で二度美味しい思いをされたと思います。私も妻とニヤニヤして見ちゃいました。

そして、最終回の予告編。一体どうなるんでしょう?原作もまだ未完ですから、楽しみですね。でも、どうやら「逃げ恥ロス」が心配になってきました。皆さんは「逃げ恥ロス」対策してますか?いずれにしても、次週が最終回。最後の最後まで当blogの感想にお付き合い下さい。

おっと、書き忘れました。みくりと平匡の衣装が、2人の関係が変化するのに合わせて、微妙に変わってきてますね。衣装スタッフさんだけでなく、全スタッフと全キャストのチームワークとパワーを感じます。
最後に。超長文を最後まで読んで下さりありがとうございます。恐縮です…

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「逃げ恥」第8話の感想で書いた "秀逸な演出" をわかりやすく図解しました
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「逃げ恥」第10話のロケ地"世界遺産ラスコー展"に行って来た! 風見(大谷亮平)と百合(石田ゆり子)がばったり遭遇するらしい…

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