家政夫のミタゾノ (第8話/最終回・2016/12/9) 感想

家政夫のミタゾノ

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』公式
第8話/最終回『さらば三田園…女装家政夫が捨てた妻子!?衝撃のラストに涙!』の感想。


三田園(松岡昌宏)とえみり(清水富美加)は、自宅でカルチャー教室を開くカリスマ主婦・その子(片瀬那奈)の家へ。夫が10年前に失踪し、その子は夫の連れ子の毅(田中偉登)と2人暮らし。飾られていた10年前の家族写真を見て、えみりは驚く。夫が三田園そっくりなのだ。さらに、その子が指示した風呂掃除のやり方が三田園と同じだったことから、えみりは同一人物だと確信。しかし、三田園は‘赤の他人’だと言い切る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

視聴者に向いたドラマづくりは、これらも応援したい

いやぁ、良かった。何が良かったって、続編が作れる終わり方だったから。 松岡昌宏さん演じる「三田園 薫」と言う不思議なキャラクターは最高に魅力的だし、三田園の相棒である花田えみり(清水富美加)との関係も丁度良いバランス、所長の結頼子(余貴美子)ら紹介所のレギュラー陣も個性的で…

とにかく、レギュラーの登場人物の設定が面白過ぎる。そして、毎回のゲスト俳優と演じる登場人物も実にマッチしており、ここまで俳優と役柄を毎回揃えるのはさぞ大変だったろう。

しかし、その苦労は間違いないなくドラマの面白さに繋がった。大人の事情でおかしなキャスティングをするドラマが多い中、視聴者の「ココリコ田中に見える」との反応を受ける形で、田中直樹(ココリコ)さんをキャスティングしたのもお見事。視聴者に向いたドラマづくりは、これらも応援したい。

パロディのセンスも抜群 本当に良く出来てるドラマだ

さて、既に総括的になってはいるが、最終回は本当に良く出来ていた。「三田園の謎を明かす」と言う主軸を上手に使って、今回の依頼主であるカリスマ主婦・その子(片瀬那奈)の一家を正に大掃除。

そして、中盤で三田園の妹との過去を少し見せておいて、ラストではオバマ大統領の側近などの写真で更に過去と謎を深めて終了。毎度の家事情報も役立つし、今回の三田園のテキストは、同テレ朝の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』をパロディーにして、ちゃんと依頼主をしくじり先生にしてしまった。本当に良く出来てるドラマだ。

あとがき

隅々にまで視聴者を楽しませたり飽きさせない工夫が満載。それに、真面目な話やコミカルな話や怖い話など、多種多様なテイストのストーリーで、毎回を彩ったの良かったです。是非、続編を見たいです。いや、一度の放送ではもったいない。

テレ朝さん、是非ともスペシャルでも続編でも良いので、松岡昌宏さん演じる「三田園 薫」を見せて下さい。

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家政夫のミタゾノ 最終回「さらば三田園…女装家政夫が捨てた妻子!?衝撃のラストに涙!」 

をを、三田園薫(松岡昌宏)には、そんな壮絶な過去が?!と思わせて、なかなか…“カリスマ主婦”と呼ばれる富田その子(片瀬那奈)が息子の毅(田中偉登)とともに暮らす家に派遣された三田園薫と、花田えみり(清水富美加)そこには、美田園そっくりな旦那さんと写る、家族写真が。彼が行方不明になって十年。いかにも、思わせぶりな事務所に置いたトランクといい、毅と美田園がとった相撲シーンといい、ドラマチックな過...

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