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ふるさと納税は、県や市職員のプレゼン能力が試されるかも?

寄付金の集め方や使い方は地方自治体の対応が二分されています。寄付金収入をあらかじめ指定された事業に充当する『特定財源派』と、その時々や市長の裁量で自由に使える『一般財源派』。どっちが寄付を集めやすいかってことで、日本中の自治体が悩んでいるそうです。 そこで「県や市をどう魅力ある市としてPRするか?」によって寄付が集まると思いがちですが、果たしてそうなのでしょうか? だって、普通、仕事を頂く時に、「私、いい仕事しますから、仕事下さい」なんて言いません。お客様が望んでいることを具現化する方法を、企画書なんかにまとめて、プレゼンしてコンペで選んでいただきます。そして、運が良ければお仕事がいただける。 と言うことは、県や市の職員の皆さんが「こんなことを実現したいから寄付して下さい」と言ってもお金は出てこないことになります。『寄付する人がどんな県や市を望んでいるか』を想像して、それを「この方法で実現させます」ってプレゼンしないといけないのでは? 以前に住んでいた人や、現状をよく知らない人、将来的に市民になっても大丈夫か不安な人、そう言う人にどう県や市の将来をプレゼンするか?しかし、「県や市の未来は?」何て大きな話は嘘くさい。職員一人一人や、課の単位で現実味のある、生活感のあるプレゼンをしないといけないと思います。 だって、魅力ある地方・地域って日本中にありますし、今自分の住んでいる街だって予算が足りないのはどこも同じですから・・・
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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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