スニッファー 嗅覚捜査官 (第5話・2016/11/19) 感想

スニッファー 嗅覚捜査官

NHK総合・土曜ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』公式
第5話『人気キャスターの大誤算!誘拐された隠し子!』の感想。
なお、原作は2013年にウクライナで制作された世界的な大ヒットドラマ『The Sniffer』で未見。世界に先駆け日本でリメイク。


ニュースキャスター・鹿島(原田泰造)の隠し子・洋一(寺田心)が誘拐される。犯人は身代金1億円を要求。さらに、ニュース番組の放送中に隠し子のことを公表しろと告げる。調査を始めた華岡(阿部寛)は現場に残されたにおいから、犯人は肝臓病を患っていると推測する。小向(香川照之)は捜査協力を求めるが、鹿島は隠し子の存在を認めようとはしない。ニュースの開始時間が迫る中、テレビ局に新たな脅迫状が送られてくる。
上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

華岡の「嗅覚」の"すべて"の能力を見事に魅せた

フリスビーで始まって、栄養ドリンク、肝不全、中古車業と、何とも一嗅ぎで面白い程に次々と出るわ出るわ。その上、容疑者の尋問?のシーンでは、嗅覚による嘘発見器まで登場したと思ったら、最後の最後で嗅覚でDNA鑑定までやっちゃった。

華岡(阿部寛)の嗅覚も絶好調だが、DNAレベルまで嗅ぎ分けちゃうのだから、華岡の能力をすべて発揮させた脚本も絶好調だ。また、演出もやり過ぎずに、上手く虚構の中の真実を保ってるのもお見事。

特に今回は、メインの事件と華岡のプライベートを巧みに重ねて、更に次回の娘の事件とスムーズに繋げるとは素晴らしい。俳優陣も個性的でホント面白い。

あとがき

超が付く能力なのに、それが「嗅覚」と言う誰にでも備わってることなのが、面白いですね。「嗅覚」と言えば『デカワンコ』と言う名作ドラマがありますが、全く違う角度で大人のドラマに仕上がってるのはお見事です。残りが2話しかないのがもったいない。次回にも大いに期待します。

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【これまでの感想】
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