ドクターX ~外科医・大門未知子~[4] (第6話・2016/11/17) 感想

ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]

テレビ朝日系・木曜ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~ [第4期]』公式
第6話『御意男のクーデター!!メスなき心臓手術!?』の感想。


論文盗用問題の責任を問われ、辞職を迫られた蛭間(西田敏行)は、分院から海老名(遠藤憲一)を呼び戻す。海老名も、スターキー教授が発表した問題の論文の共同執筆者だとでっち上げて、窮地を脱する。さらに、来日中のスターキー教授と海老名が、開心術を用いない世界初の「心房内進展巨大肝細胞瘤切除術」を発表。未知子(米倉涼子)はその術式に疑念を抱く。そんな中、スターキーの部下・シュリンプが倒れる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

"これぞ、ドクターX"の1時間

“これぞ、ドクターX” と言う感じの1時間だった。第4話あたりから蛭間(西田敏行)と東子(泉ピン子)の対立が激化し、それに伴って「黄川田(生瀬勝久) VS 西園寺(吉田鋼太郎)」の構図も明確になり、そこに巻き込まれていく未知子(米倉涼子)。これこそこの第4シリーズで観たかったストーリーだ。

こうでなくっちゃ 未知子らしさ全開

この未知子が「巻き込まれる」と言うのが実に大事。本人が望まなくても、フリーランスだから無関係のはずなのに巻き込まれると言うが。これで、未知子がフリーランスであることがよーくわかるし、今回は「世界初」の手術を成功させたことで、スーパードクターであることもきっちりと描いた。こうでなくっちゃ。

豪華キャストの個性を際立たせて魅せる

海老名(遠藤憲一)が東帝大学病院を引っ掻き回すと言うアイデアはお見事。海老名が動くと原(鈴木浩介)や加地(勝村政信)まで巻き込まれるから実に面白い。やはり、この3人が上手く絡んでこその本作であることを、改めて感じた。それにしても、豪華キャストの個性を際立たせて魅せる本作、ホント素晴らしい。

あとがき

今回は、久し振りに未知子がガムシロップをゴクゴク飲むシーンがありました。こう言うお約束も忘れずに入っていたのも、“これぞ、ドクターX” と言わざるを得ない理由です。本当に良く出来てます。次回にも大いに期待します。

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【これまでの感想】
ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル (2016/7/3) 感想
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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