相棒season15 (第6話・2016/11/16) 感想

相棒season15

テレビ朝日系・『相棒season15』公式
第6話『嘘吐き』の感想。



ある夜、漫画家・夏音(柳生みゆ)は住んでいるアパートの隣の部屋から激しい衝突音と女性の悲鳴を聞く。数日後、夏音はホームセンターの袋にのこぎりなどを入れて持ち歩く男と隣に住む女性がその部屋を出入りするのを見かけ、さらに別の中年男女も出入りしていた。部屋を観察した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、これが複雑な事件であると確信。謎の中年男女の所在とともに、夏音の身元についても調べる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

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