神の舌を持つ男 (第9話・2016/9/2) 感想

神の舌を持つ男

TBSテレビ系・金曜ドラマ『神の舌を持つ男』公式
第9話『ミヤビの正体見たり、天城越え!殺人は初恋味』の感想。


蘭丸(向井理)一行は静岡・天城峠で、男性から金をもらうミヤビ(広末涼子)を発見。蘭丸に気付いたミヤビは、その男性と逃走する。その後、一行はミヤビが仕事で訪れる予定の温泉旅館に到着。女将の華子(烏丸せつこ)、夫で支配人の建造(不破万作)と交渉し、‘三助’として働く代わりにただで宿泊させてもらう。その旅館で、蘭丸はミヤビと共に逃げた男性・高木(岩尾万太郎)と遭遇。高木は、ミヤビの婚約者だと名乗る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

今風に落ち着いた堤幸彦ワールドになったような…

やはり、ミヤビ(広末涼子)の登場シーンが増えてミヤビが動き出すと、物語も自然に動き出したって感じ。それに、これまで最も懸念材料だった主人公・蘭丸(向井理)の不在っぷりも、今回は(本作としては)大きく改善。改善と言えば、光(木村文乃)と寛治(佐藤二朗)もかなり後方支援に回って良くなった。

まあ、個人的には相変わらずの安定感で苦笑しか出来ない小ネタの大空回りだが、個々のネタを見るとちゃんと2時間サスペンス風にあしらってあり、ここは大いに好みの分かれるところかも。しかし、全体的にはこれまでで一番ガチャガチャせず、今風に落ち着いた堤幸彦ワールドと言って良いような。

第1話から、この位のトーンで攻めていけば、こんな低視聴率にはならずに済んだのに…

あとがき

広末涼子ファンの一人として見ていますので、あとは入浴シーンでもあれば完璧だったんですけどね。そしてついに、次回が最終回。蘭丸がミヤビに再開した今、何をもって結末とするのか良く分かりませんが、ここまで観たので、最終回にも期待します。

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