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とと姉ちゃん (第127回・8/29) 感想

連続テレビ小説「あさが来た」

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』公式
第22週『常子、星野に夢を語る』『第127回』の感想。
なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。
 本作は 8/25 にクランクアップ(撮影終了)しています。
 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。


康恵(佐藤仁美)が集めて来た主婦仲間の協力を得て、ようやくアイロンの商品試験が本格的に始動する。常子(高畑充希)は多忙な日々を送る中で、星野(坂口健太郎)への思いを断ち切ろうとするが、星野一家と偶然再会してしまう。星野の娘・青葉(白鳥玉季)から「次はいつ来てくれるの?」と聞かれる常子。返す言葉が見つからず、その場を後にする。そんなある日、星野の元を義父・弓岡(志賀廣太郎)が突然訪ねてくる…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

なぜ、常子らが康恵に協力を申し出る構成にしなかった?

今朝は、これから仕事なので簡単感想で。

前回の土曜日にも不思議に思ったのだが、なぜ康恵(佐藤仁美)から協力を申し出る流れにしたのか?確か「直線断ち」の企画の時は、常子(高畑充希)たちから綾(阿部純子)経由で康恵たちに、編集への協力を願い出たはず。

そして、時も物語も流れ、高い志で始めた自社で行うことに意義がある「商品試験」となっているのだから、ここはどう考えても常子ら出版社側から協力を申し出るのが自然。

逆に、「庶民のため」「安全のため」と言っているのだから、むしろ社内で社員だけで数値的な実験よりも、一般の主婦たちの声に耳を傾け、その使用者代表としての声を「評価」の一つの項目として掲載するほうが、読者に対して記事の信憑性も親しみやすさも向上するだろうし。

それ以前に、そんなことは天才の花山(唐沢寿明)なら気付いて提案するのが、これまでの本作の連ドラとしての一貫性や連続性を担保するのではないだろうか。それに、常子が元カレとの恋に気持ちが動いているのだから、花山が雑誌編集のくだりの要にならないと…。と、今さら言っても時すでに遅しだが…

あとがき

どうやら今週も予告編通りに、常子と星野の恋バナを描くんですね。先週末のいい感じの引き際のいい女で終われせておいた方が良かったと、私は思います。そして終盤で、ガッツリと常子アゲ。違和感だらけの月曜日。さて、残り一か月、どうなることやら。
ではまた一週間、記事が遅れることがあると思いますが、よろしくお願いします。

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【これまでの感想】
[読書] 「暮しの手帖」とわたし (大橋 鎭子/著・花森 安治/イラスト・暮しの手帖社) 感想 ※平成28年度前期 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ,大橋鎭子の自伝
第1週『常子、父と約束する』
1 2 3 4 5 6
第2週『常子、妹のために走る』
7 8 9 10 11 12
第3週『常子、はじめて祖母と対面す』
13 14 15 16 17 18
第4週『常子、編入試験に挑む』
19 20 21 22 23 24
第5週『常子、新種を発見する』
25 26 27 28 29 30
第6週『常子、竹蔵の思いを知る』
31 32 33 34 35 36
第7週『常子、ビジネスに挑戦する』
37 38 39 40 41 42
第8週『常子、職業婦人になる』
43 44 45 46 47 48
第9週『常子、初任給をもらう』
49 50 51 52 53 54
第10週『常子、プロポーズされる』
55 56 57 58 59 60
第11週『常子、失業する』
61 62 63 64 65 66
第12週『常子、花山伊佐次と出会う』
67 68 69 70 71 72
第13週『常子、防空演習にいそしむ』
73 74 75 76 77 78
第14週『常子、出版社を起こす』
79 80 81 82 83 84
とと姉ちゃん あの第82話で「連続20%超え」が途切れたそうだ
第15週『常子、花山の過去を知る』
85 86 87 88 89 90
第16週『“あなたの暮し”誕生す』
91 92 93 94
「とと姉ちゃん」自己最高25.3%。これでテコ入れも期待薄か?
95 96
第17週『常子、花山と断絶する』
97 98 99 100 101 102
第18週『常子、ホットケーキをつくる』
103 104 105 106 107 108
第19週『鞠子、平塚らいてうに会う』
109 110 111 112 113 114
第20週『常子、商品試験を始める』
115 116 117 118 119 120
第21週『常子、子供たちの面倒をみる』
121 122
朝ドラ「とと姉ちゃん」の高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える
123 124 125 126
第22週『常子、星野に夢を語る』

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