こえ恋 (第7話・2016/8/26) 感想

こえ恋

テレビ東京系・ドラマ24『こえ恋』公式
第7話『笑えている?』の感想。
原作:どーるるによる漫画『こえ恋』シリーズは未読。


文化祭でゆいこ(永野芽郁)と松原くん(声・櫻井孝宏)のクラスはカフェをやることに決まる。2人はお互いの喫茶店のコスチュームに思わず見とれてしまう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

脚本家交代で、男子高校生とその仲間たちの群像劇に…

うーん、今回はちょっと頂けない。第5話から主人公のゆいこ(永野芽郁)の存在感が徐々に薄れてきて、第5,6話の中村能子氏の脚本でから、ほぼ男子学生の側の物語に入っていき、今回の第7話の大林利江子氏の脚本で、残念ながら男子高校生とその仲間たちの恋バナ群像劇になってしまった。

もう、脚本が群像劇の上に各登場人物の誇張のし過ぎで、流石の第1,2話の脚本・演出担当・平林克理氏もそれに引きずられてデフォルメが強過ぎた。お陰で折角の上質な恋愛ドラマが薄っぺらになった。これでは、先週までのように、「騙されたと思って」と推薦するのは控えたくなる…

ゆいこと松原くんと兵頭の恋模様を明瞭に描かないと…

男子高生を描きたいなら、流石にもっと松原くん(声・櫻井孝宏)を描き込まないとお話にならない。ゆいこの気持ちもイマイチ不明瞭のまま、兵頭生徒会長(竜星涼)とその仲間たちを描いても、それが『こえ恋』と言えるだろうか。

まだ、メイド服を着た永野芽郁さんや、『胸キュンスカッと』でお馴染の大友花恋さんが魅力的でも、きちんとゆいこと松原くんと兵頭の恋模様を明瞭に描いてくれないと…。今回は文化祭ってことで一休みとしておこう。次回は、これまで同様の “質” に戻るのを期待して…

あとがき

今回はちょっと残念。ここまで主人公薄めの群像劇になると、脚本家の違いによる作風の差が気になります。全部で何話か知りませんが、ぼちぼち最終章に向けての盛り上げ時のはず。是非、これまでの作風に戻って欲しい…

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【これまでの感想】
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