侠飯~おとこめし~ (第3話・2016/7/29) 感想

侠飯~おとこめし~

テレビ東京系・ドラマ24『侠飯~おとこめし~』公式
第3話『レトルトカレー×塩辛で作る絶品侠飯』の感想。
原作:福澤徹三による小説『侠飯~おとこめし~』シリーズは未読。


良太(柄本時生)のアパートに突然、春菜(内田理央)、信也(高畑裕太)、洋介(戸塚純貴)がやって来る。制止を聞かず上がり込んだ3人はこわもての柳刃(生瀬勝久)と火野(三浦誠己)を見て固まる。慌てた良太は、柳刃のことを料理人の叔父だと紹介。出張の間、アパートに滞在しているとうそをつく。柳刃を怪しむ洋介は「叔父さんの料理が食べたい」と挑発。柳刃は火野に、カレーを作るための買い物を命じるが、洋介の策略により…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

今回もアバンで、上手く視聴者を掴んだ

第3話の脚本は、第1話の根本ノンジ氏。演出は、今回初担当の山口雄也氏。今回はサスペンス調のアバンタイトルで、これまでとちょっと違うし、同級生にバレそうになると言う話が進む感じを醸し出していい感じ。やはり今回も、ツカミが上手い。

脚本、演出、俳優も良いが、料理も素晴らしい

個性的なキャラクターたち、登場人物を生き生きとさせる俳優陣、毎回創意工夫で飽きさせない脚本と演出、ホントよく出来てる。

しかし、これらに劣らないのが画面に映る料理たち。仕上がった料理の美しさもさることながら、作ってる過程も美味そうだし美しい。それに、ちょっと頑張れば自分でも作れるレシピなのがいい。

本作のフードコーディネーターは、料理家の柚木さとみ氏(公式ブログ)。あの小さな台所で魔法でもかけられて生み出されような料理たち。それを撮影する構図も狭さを活かしたアップが実に効果的で美味さを引き立てる。うーん、料理番組として見ても面白いとは。恐るべし『侠飯~おとこめし~』。

あとがき

今回は、捻りをきかせつつ、個々の “趣味” をエピソードに反映させてオチまで見事に運んだって感じです。ホント、面白い。次回にも期待します。

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【これまでの感想】
第1話 第2話

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