女たちの特捜最前線 (第2話・2016/7/28) 感想

女たちの特捜最前線

テレビ朝日系・木曜ミステリー『女たちの特捜最前線』公式
第2話『結婚式で新郎の母が殺人!?女3人が遺体発見で大混乱』の感想。


菓子職人の早苗(前田美波里)に女手一つで育てられた京都中央署の署員・邦明(黄川田将也)の結婚パーティー当日、会場近くの神社で新婦側の主賓・小田切(原田大二郎)の他殺体が見つかった。第一発見者の京子(高島礼子)は、捜査本部で見た現場写真に違和感を抱く。やがて、小田切が22年前に奈良の高級和菓子店で働いていたことが分かる。その店では店主が殺され金庫の金と菓子のレシピが盗まれる事件があった。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

この仕上がりの問題は、単純な大人の事情?

脚本は第1話と同じ、『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』『警視庁捜査一課9係11』『ドクターカー』等の深沢正樹氏。演出も第1話と同じ、『警視庁・捜査一課長』『女たちの特捜最前線』等の濱龍也氏。と言うことは今回の仕上がりの問題は、単純な大人の事情ってこと?

"アラフィフ熟女トリオ" が活躍するドラマでは?

で、何が大人の事情かって?本作って、“アラフィフ熟女トリオ” が活躍する“警察女子会ミステリー” だったはず。と言っても、まだ第2話だが。初回では3人揃っての井戸端会議風の捜査会議や美鈴(高畑淳子)からの内部情報提供なんてあって、それなりに個性的な軽ーい感じの探偵ドラマ風刑事モノに仕上がっていた。

『総務課勤務・室町京子の事件簿』で良いの?

テンポも良いし、事件も意外と良く出来てる。放送枠を考えると3人がコロコロと登場するより観易くもなってる。ただ、今回はほぼ全編『総務課勤務・室町京子の事件簿』になってしまったのが残念。

それも3人が、何となくでも全編にちょこちょこと姿を現しているならまだしも、美鈴(高畑淳子)は序盤と終盤でチラッと登場しただけ。

あとは、弥生(宮崎美子)を相棒にして、京子(高島礼子)一人が事件を解決。脚本的に言ってしまうと、進行係までやってしまっているから、ホントに『京子の事件簿』になってしまった。これでは流石に本作らしい面白味がない。

この仕上がり、どう好意的に見ても高畑淳子さんが出演できないという大人の事情が原因としか思えない。私、大人の事情が丸見えの作品は大の苦手だ。大人の事情があっても、それを感じさせない工夫を見せてこそプロの作品だと思うから。第2話でこのブレまくりでは困る。

あとがき

うーん、どうしてもっとうまく美鈴(高畑淳子)を登場させるか、出番が少なくても違和感のないストーリーを作らなかったのか不思議でなりません。感想は書きたい時だけになります。継続視聴の皆さん、楽しんで下さい。

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【これまでの感想】
第1話

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