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「世界一難しい恋」最終回の感想に、1,000回を超えるたくさんのWeb拍手とコメントをありがとうございます

拍手コメントへ返信

大野智さん、セカムズファンの皆さん、ありがとう!

Web拍手の数が、私の想像を遥かに超えて多いので、ここで当blogの上位5位を発表します。なんと、今朝になって最終回のWeb拍手が、1000の大台を超えました!

第1位:世界一難しい恋(最終回)1001
第2位:世界一難しい恋(第6話)971
第3位:世界一難しい恋(第7話)965
第4位:世界一難しい恋(第9話)948
第5位:世界一難しい恋(第8話)731

因みに第5話が279、第10位が死神くん(第5話)222です。

5/19に『『世界一難しい恋』の記事に、たくさんのWeb拍手をありがとうございます』を書いてから約1か月が経ち、先日惜しまれつつも最終回を迎えたので、改めてコメントで返信できなかった多くの方々に御礼を申し上げます。

一味違う “テレビドラマの楽しみ方” を提案したい

『世界一難しい恋』のコメントで多かったのが、「脚本や演出のテクニックを知って、録画を観る楽しみが増えた」と言うものです。実は、当blogのタイトルである『ディレクター目線』は正に、そう言うテレビドラマの楽しみ方もあるよと言う提案なんです。今回それが多くの方に伝わって良かったです。

私の中にいる “映像の神様” をご紹介します

私はずっと前から “映像の神様” がいると信じています。“映像の神様” はつくり手の0(ゼロ)から1を創り出す “生みの苦しみ” をよーくご存じで、生みの苦しみを味わえば味わっただけの、素晴らしいアイデアを天から授けてくれるんです。

従って当blogが、たかが一視聴者の感想だとしても、私自身がつくり手の端くれだと思っている限り、同じつくり手たちが命を削って創り出したテレビドラマの感想を適当に書いたら、“映像の神様” の罰が当たるはずです。それは、仕事上困りますので、ブログは本気モードです。

ですから、感想の記事では嘘は書きません。もっと多くの人に観て欲しい秀逸なドラマがあれば、全力でつくり手の気持ちを皆さんに伝えて面白さを紹介したいし、手抜きや大人の事情が丸見えの作品は改善策を提案したいのです。決して、ダメ出しで終わりたくないのです。

“映像の神様” は、粋な計らいをして下さいます

そして、この “映像の神様” は数年に一度ですが、粋な計らいをして下さいます。それが今回のこの2つの記事の出来事です。

「世界一難しい恋」演出担当の中島悟氏から、Web拍手とコメントを頂戴しました!
今度は「世界一難しい恋」演出の中島悟氏から「本物宣言」コメントを頂戴しました!

きっと私の感想だけでなく、皆さんが寄せて下さった熱いメッセージも中島悟さんに届いていると思います。テレビの外でテレビを見ているの人の声が、テレビの中の人に届くなんて、“映像の神様” も粋な計らいをして下さいますよね。

あとがき

ついつい大人の事情などで自分の信念を曲げなければいけない時があります。もちろん、ビジネスの世界ですからクライアントやスポンサーあってのお仕事です。一方的に自分の考えや意見を押し通せません。でも、万策尽きたか?と言う自問自答を繰り返すんです。すると “映像の神様” がグッドアイデアを授けて下さる。

皆さんも心の中に “○○の神様” をつくると、「努力は報われる」とか「願いは叶う」ってことが意外と嘘じゃないと思えて、生きやすくなりますよ。そして、みんなで “テレビドラマの神様” に「セカムズ」の続編希望を伝えましょう。あとは、自身がどう言う行動を神様にお示しするか。あとは考え実行あるのみです。

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コメント

心あるTVドラマとは・・・
みっきーさん、はじめまして。ばいすたんだーと申します。

いつも、興味深く読ませていただいてます。
私にとって貴方の記事は、
「そうか、こういう見方もあるんだなァ」とか、「これはまた、手厳しいことを♪」とか、色々なことを考えさせられます。

それで、今日はみっきーさんにお伺いしたいことがあります。
“みっきーさんがここ三十年くらいのTVドラマ(ついでがあったら、邦画・洋画も)でベストテンを選ぶとしたら、どのような結果になるでしょうか?”


「ここ三十年くらい」としたのは以前新聞で、
「バブル時代に1クールのドラマでヒットが数多く出たことがきっかけで、(タレント側の1クールでの打ち切りでは商品価値が下がるという歓迎もあって)2クール以上のドラマがどんどんなくなっていき、その結果現在のように緊張感のない粗製乱造の時代を招いた」
というような論調の記事があったのが、頭に浮かんだからです。
もちろんTVドラマがつまらなくなったのは単純にそれだけではないと思いますが、
(自主規制の強化、力を持ちすぎた一部の芸能事務所、全日視聴率の形骸化・・・他にももっと色々あるでしょう)一理あるかなと思います。

そのようにTVドラマがつまらなくなっていったと言われるこの三十年でも、みっきーさんの仰るところの「映像の神様」が作り手に舞い降りたであろう作品は確かにあった。
私にとってのそれは少女と幽霊の父親のドラマであったり、ヤクザと落語家のドラマであったりしましたが、みっきーさんにとってそれらは何かを私は伺いたいのです。


ディレクターの目線で、この作品は満点(もしくはそれに近い高得点)、あるいは作品自体にアラは多いが心に強く訴えかけてくる何かがあるとか。

みっきーさんの気が向きましたときでよろしいので、教えていただければ幸いです。

初めてのコメントだというのに長文で、厚かましいお願いまでしてしまったりしてすいません。
今後とも、刺激的で凄みのある記事を読ませていただきたいです。

応援してます!
  • 2016-06-20│20:46 |
  • ばいすたんだー URL│
  • [edit]
Re: 心あるTVドラマとは・・・
☆ばいすたんだーさん
コメントありがとうございます。

>“みっきーさんがここ三十年くらいのTVドラマ(ついでがあったら、邦画・洋画も)でベストテンを選ぶとしたら、どのような結果になるでしょうか?”

うーん、難題ですね。
ちゃんと年表を遡らないと間違う恐れがありますので、
時を改めて、一つの記事にしてご披露したいと思います。

ちなみに、30年間の縛りを解いて良いのなら、

連ドラなら
『Beach Boys(1997)』
『きらきらひかる(1998)』
『味いちもんめシリーズ(1995~)』
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2008)』
『最後から二番目の恋(2012)』

洋画は
『ピノキオ(1940)ディズニー製作』
『裏窓(1954)』
『サイコ(1960)』
『激突!(1971)』
『ジョーズ(1975)』
『ターミネーター2(1991)』
『トイ・ストーリー(1995)』
『ブラック・スワン(2010)』

邦画は
『生きる(1952)』
『天国と地獄(1963)』
『転校生(1982)』
『家族ゲーム(1983年)』

少しお時間を頂きます…

『・生きる(Kurosawa)・JAWS(Spielberg)
  • 2016-06-21│09:27 |
  • みっきー(管理人) URL│
  • [edit]
早速のお返事、ありがとうございます。
>ちゃんと年表を遡らないと間違う恐れがありますので、
時を改めて、一つの記事にしてご披露したいと思います。

みっきーさんがTVドラマ・洋画・邦画でどのようなベスト作品を選ばれるのか?
もし、十本におさまりきらないようなら、ベスト20でもベスト30でも、ど~んとベスト100でも当方はOKです!


>ちなみに、30年間の縛りを解いて良いのなら、

ここでいくつか挙げられた映画作品から私の受けた印象としては、「みっきーさんは黒澤明・ヒッチコック・初期のスピルバーグを尊敬されているのですね?」
(残念ながら、テレビドラマの方からは「何か」を思いつけられませんでした(苦笑))


いずれみっきーさんが記事をアップされたら改めて色々と伺わせて下さいね。
楽しみにお待ちしております!
  • 2016-06-22│21:16 |
  • ばいすたんだー URL│
  • [edit]
Re: 早速のお返事、ありがとうございます。
☆ばいすたんだーさん
コメントありがとうございます。

映画は、私が今の仕事を選択するためのバイブルです。
ですから、私にとっての名作はほぼ1990年以前の作品です
テレビドラマは、今の仕事に就いてからの「私にはつくれそうにない素晴らしい作品」です。
ですから、ほぼ1990年以降の作品です。

選択理由が違うので、映画でこの30年で名作を見つけるのは難しいです。
  • 2016-06-23│09:18 |
  • みっきー(管理人) URL│
  • [edit]
2010年代の「映画」の意義
>映画は、私が今の仕事を選択するためのバイブルです。
ですから、私にとっての名作はほぼ1990年以前の作品です
テレビドラマは、今の仕事に就いてからの「私にはつくれそうにない素晴らしい作品」です。
ですから、ほぼ1990年以降の作品です。

以前から何となく、こちらのブログはTVドラマに比べて新作映画の点が辛いように感じておりました。
最高で90点が5回か6回? それも少なくとも10回には達していないハズ。
95点や100点はついぞ見かけたことはありません。
かといって、「ピラニア3D」のようなプログラム・ピクチャーにも一定の評価を与えているから、こちらの管理人さんがテーマ性のある芸術映画しか認めないスノッブというわけでもなさそう。(スイマセン!)

果たして、みっきーさんはいかなる基準で映画に点をつけられているのか?
みっきーさんに満点をつけさせるような映画の条件とは何なのか?
それがほんのちょっぴりですが解ったような気がします。

往年の名画たちを観る目で21世紀の映画を観るなら、それはまあ、高得点は点けづらいかもしれません。
(逆に言えば、それでも上記のコメントに名前の挙がっている「ブラック・スワン」は本当にスゴイ映画ということですね)


>選択理由が違うので、映画でこの30年で名作を見つけるのは難しいです。

了解しました。
30年の縛りを外して下さい。
みっきーさんがどのような作品を「バイブル」として、選出されるのか?
(でもやっぱり、出来るものならば、91年以降の作品を1本でも3本でも・・・なんて思ったりもしています。)

いつかみっきーさんが記事をアップされるのを首を長く長くしてお待ちしております!
  • 2016-06-25│00:46 |
  • ばいすたんだー URL│
  • [edit]
Re: 2010年代の「映画」の意義
☆ばいすたんだーさん
コメントありがとうございます。

気長にお待ちくださいませ。
  • 2016-06-25│05:36 |
  • みっきー(管理人) URL│
  • [edit]

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