東京センチメンタル (第10話・2016/3/18) 感想

東京センチメンタル

テレビ東京系・ドラマ24『東京センチメンタル』公式
第10話『神楽坂の恋』 ラテ欄『美食の花街・神楽坂女優と逢瀬…幻の和牛はスキャンダルの味』の感想。
なお、2014年12月30日にスペシャルドラマは鑑賞済み。(感想の記事


店の電話口で業者と口論していた卓三(吉田鋼太郎)は、そこへ居合わせた客・千里に突然、連れ出される。古風な美人の千里に逆ナンパされたのではと妄想を膨らませる卓三だが、着いたのは東京・神楽坂にある劇団の稽古場だった。千里は卓三に、もめ事を起こして降板した役者の代わりに舞台に出てほしいと依頼する。卓三は断ろうとするが、演出家・桐谷(古舘寛治)からも役にぴったりだと頼まれ、引き受けてしまう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

“俳優・吉田鋼太郎” ならではのシュールな物語

日本を代表するシェークスピア俳優でベテラン舞台俳優である卓三を演じる吉田鋼太郎さんが、小劇団の演出家にダメ出しされて困惑すると言う、何ともシュールで微笑ましい序盤のシーンが印象的だった本作。第10話にして、“俳優・吉田鋼太郎” ならではの物語を持ってきたか。

荒木の台詞も、どことなく芝居がかってて…

そして、本作のお約束、蕎麦屋の店主・荒木(小栗旬)が卓三(吉田鋼太郎)を焚き付けるシーンも、二大俳優が「俳優」を語ると言う今までにないシュールさ。荒木の台詞もどことなく芝居がかっていて楽しかった。荒木、卓三さんのチケット買ってあげないんだ…

エピソード全体が、劇中の芝居の演目に通じて…

荒木の焚き付けが功を奏して、俳優魂に火を点けた卓三が舞台稽古に挑んむが、演出家が「おれが相手役をやる」と卓三をくびにする。千里(高橋愛)と演出家・桐谷(古舘寛治)の抱擁を見てうな垂れる卓三も良かったし、エピソード全体が劇中の芝居の演目に通じていると言う凝った構成。久し振りに満足感が高かった。

あとがき

次回の放送は、4月1日(金)深夜0時12分だそうです。次回の第11話が『両国の恋』で相手は玲子さん塚寧々)、第12話(最終回)が『上野の恋』で宮永千佳役でナント広末涼子さん登場。いやあ、今期は広末まつりです。

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