スミカスミレ 45歳若返った女 (第7話・2016/3/18) 感想

スミカスミレ 45歳若返った女

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』公式
第7話『最終章!プロポーズは突然に!!合コンで…年下カレと復活愛!?』の感想。
なお、原作:高梨みつば「スミカスミレ」は未読。


黎(及川光博)が姿を消してから5年。大学卒業後、念願の映画宣伝会社に就職したすみれ(桐谷美玲)は、相変わらず深夜だけ澄(松坂慶子)に戻ってしまう生活だが、黎にもらった新しい人生を精いっぱい生きていた。ある日、すみれが会社の先輩・河野(西原亜希)に誘われ合コンに参加すると、イギリス留学後に高校の教師となった真白(町田啓太)が現れる。だが、真白はすみれの元恋人であることを隠し、悲しむすみれは悪酔いする。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

そもそも5年の時間経過は必要だったのか?

前回で突然5年時間経過させたからには、次の放送回で描きたい何かがあったに違いない。5年の時間経過に疑問を抱いた私は、最終章で最終回直前にそれが何かを期待した。だって、これまでの本作は視聴率の割に面白いし良く出来た作品だから。

確かに真白(町田啓太)が高校教師になったのは良しとしよう。高校生の歪んだ恋心も、すみれ(桐谷美玲)が説得したのも好意的解釈すれば分からないこともない。

ただ、3つ解せないことがある。1つは、真白がすみれに影響を受けて高校教師と言う職業を選んだ理由が私にはピントハズレに聞こえてしまった。もう1つは隣人夫婦のくだりの必然性。最後はかどうか。

突然「すみれさんみたいな高校教師に」と言われても

5年前の大学時代に既に真白が高校教師になりたい設定で、教職課程で学んでいる内にすみれを見て「ああ言う先生になりたい」と考えたのなら、今回のエピソードは納得できる。しかし。特に高校教師になりたい設定が無かった状態で(だと思うが)、突然に5年前のスミレをて「すみれさんみたいな高校教師になりたい」とするのは飛び過ぎでないだろうか。

あとがき

結局、最終回直前回なのに、時間経過を活かすためのおもしろエピソードまつりって感じが残念でした。その原因は、視聴者の好意的解釈と脳内補完に頼り過ぎってことだと思います。もっと、すみれと真白にフォーカスを絞っても良かった。

とにかく最終回次第になりました。今回のエピソードの必然性を十分に感じるような作品を期待します。きっとこの失速感を払拭してくれることを信じて…

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