お義父さんと呼ばせて (第8話・2016/3/8) 感想

お義父さんと呼ばせて

フジテレビ・関西テレビ系・『お義父さんと呼ばせて』公式
第8話『波乱の最終章突入父激怒!彼に隠し子?母の決断に崩壊危機』の感想。


紀一郎(渡部篤郎)は偶然、保(遠藤憲一)のことを「ターくん」と呼ぶ女性(片岡礼子)が、彼の部屋に入って待っていると知ってしまう。一方、保は翌朝になってスマートフォンの着信に気付いて青ざめる。砂清水(山崎育三郎)に保の調査を命じた紀一郎は、移動中の車内から小学生の男児(高橋來)と仲良く歩く保を目撃してがくぜん。その夜、美蘭(蓮沸美沙子)は泥酔した保の上着ポケットから小学校の「保護者章」を見つけ不審に思う。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

過去8話で、描いて欲しい部分が最も多かった

最終章突入の放送回で言うのも何だが、今回がこれまでで最も本作らしかった。その理由は、「保 vs 紀」がそれなりに描かれたから、これでやっと、同い年の義父(予定)へ「お義父さんと呼ばせて」と願う51歳の中年男性の話に見えたと言う感じ。最初からこの位に保(遠藤憲一)と紀一郎(渡部篤郎)を描いて入れば良かったと思う。

保、紀一郎、美蘭の3人だけを描けば良いのに

しかし、相変わらず、保、紀一郎、美蘭(蓮沸美沙子)の3人だけを描けば良いものを、今回は保の元カノ(片岡礼子)を登場させて強引に話をこじらせる。そもそも保の過去を描くエピソードはもっと前にやるべき話だと思うし、美蘭がマンションで同棲すればいいだけ。なんで、描くべきを描かないのだろう。

美蘭の登場シーンが増えたのは良いことだけど

そして、一番気になったのは、急に美蘭の登場シーンが増えたこと。そして、美蘭が保との関係に疑問を持ったこと。本来なら、もっと美蘭を登場させて、紀一郎に保を猛プッシュしつつ、保との愛を深めるくだりが必要だったのでは?やはり、エンケンさんの可愛さとおかしさに頼り過ぎたと思う。

あとがき

元カノの登場が強引だったので、本作の最大の持ち味であるテンポの良さがイマイチになっちゃいましたね。美蘭の保への愛情もイマイチ見えずじまい。エンケンさんが頑張ってるだけに、脚本さえしっかりしていれば…。

最終回は、美蘭の母・静香(和久井映見)の問題と、保と紀一郎の和解で1話なんですね。やはり、あと2話は厳しかったのかな。

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