警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ (第7話 最終回・2016/2/26) 感想

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~

テレビ東京系・金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』公式
第7話/最終回『さらば冬彦! 7年間封印された巨悪の陰謀Xレポートを暴け!』の感想。
なお、原作:富樫倫太郎「生活安全課0係 ファイヤーボール」は未読。


7年前の事件が冤罪だと信じ、独自捜査をしていた元刑事・佐藤が亡くなった。佐藤の死が自殺ではないと気付いた冬彦(小泉孝太郎)は、寅三(松下由樹)に自分の知っている情報を全て話す。そして、冬彦は一人で警察庁刑事局長・島本(団時朗)の元へ向かう。同じころ、刑事・古河(手塚とおる)も今回の事件が自殺と断定されたことに疑問を持っていた。そんな中、副署長・谷本(石丸謙二郎)から、ゼロ係の廃止が宣告される。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ついに、早過ぎる最終回…

ついに、早過ぎる最終回。とは言え、いきなりと言うか何となく引っ張ってきた巨悪を倒す話になってしまい、少々いつもと違う雰囲気。更に、原作があるからしょうがないとは思うが、事件が事件だけに、ほぼ冬彦(小泉孝太郎)の単独捜査に仲間が手を貸してるって状態。これでは、ゼロ係の意味が薄過ぎる…

是非、パワーアップしての続編を期待したい

とは言え、最終回らしく、やっと冬彦が寅三(松下由樹)の十八番の「タメ口良いですか?」を拝借したりと楽しさと明るさは健在。とにかく、冬彦のキャラクターも良いし、演じた小泉孝太郎さんにもピッタリ。脇役陣も個性的で面白かったのは事実。是非、パワーアップしての続編を期待したい。

あとがき

本作、小泉さんの代表作になるようにテレ東さんには育てて欲しいです。軽妙なのに泣ける部分もあって、スカッとするところもある。こう言い刑事ドラマが観たかった、そんな感じの作品でした。

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