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怪盗 山猫 (第6話・2016/2/20) 感想

怪盗 山猫

日本テレビ系・土曜ドラマ『怪盗 山猫』公式
第6話『注目!巨悪の巣窟へ潜入せよ!』の感想。
なお、原作:神永学「怪盗探偵 山猫」シリーズは未読。


カジノの利権を得ようと都知事の藤堂(北村有起哉)に接触した侠武会組長の中岡(笹野高史)が、正義を掲げ悪人に制裁を加える武装集団「ウロボロス」に襲撃される。中岡からウロボロスの正体を突き止めるよう依頼された山猫(亀梨和也)は、勝村(成宮寛貴)を彼らの組織に潜入させる。そんな中、山猫は杏里(中村静香)から意外な情報を耳にする。一方、海外に高飛びしようとした杏里は、空港でウロボロスに拉致されてしまう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

犬井が前面に出てきて、第2章的な面白さが出て来た

さくら(菜々緒)の亡父・霧島(中丸新将)の案件が一段落をしたからだろうが、藤堂(北村有起哉)も都知事になり若干縁遠くなったからか、第3話から参戦してきた犬井(池内博之)がかなり前面に出て来た今回。第2章的な雰囲気で、益々面白くなってきた。

脚本と演出、俳優陣の本作への情熱が楽しさの源だ

そして何より、1週封印していたハイテンション&饒舌な山猫(亀梨和也)が完全復活。喋るは歌うはの大騒ぎ。しかし、終始山猫が大活躍しないのは前回同様。今回は序盤で勝村(成宮寛貴)と通信機器を使ったコント、中盤では動画サイトを使った交信など、新たな笑いのアイデアが次々と出て来る。

小ネタももちろん散りばめられているか、本当に良く本作らしさが醸し出されている。これ、脚本と演出、そして俳優陣の本作への情熱が生み出しているのは間違いない。

軽妙さと緊迫感の融合が本作の一番の楽しさ

そして、終盤ではお約束の山猫が落とし前をつける場面。犬井に全力で激高する山猫が徐々にテンションを抑えて「あたり前田のクラッカー」で落とすまでの、亀梨さんの滑らかな演技は相変わらずにお見事。


前田製菓 かわいい1口サイズ [保存缶 あたり前田のクラッカー(プルニエ)]

ラストを単純に真央(広瀬すず)の「仲間」で締めたのもアッサリ風味で良かった。やはり軽妙さと緊迫感の融合が本作の一番の楽しさだから。

良い方向に主役の亀梨さんがドラマをけん引してる

前回の無口な山猫を観たからだろうか、第4話までの饒舌でハイテンションな山猫を演じる “俳優・亀梨和也” さんの演技も少し変わったように思う。特に今回を観ると、今までよりもよりメリハリを付ける部分と、平常心的に感情を抑えた演技が際立ってる上に、その感情の変化が実にスムーズになった。

お蔭で、ドラマ全体も騒々しいと言うより賑やか、ドタバタと言うよりハラハラドキドキが強くなり良い方向に主役の亀梨さんがドラマをけん引していると思う。唯一気になるのは、視聴率の低下傾向だが、細かいことは気にしない! それ! ワカチコ!ワカチコ!

あとがき

堀北真希さんが『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル』の来宮渚役でカメオ出演されたので、一瞬『野ブタ。をプロデュース』がプチ再現。お蔭で昨年末のジャニーズのカウントダウンで久し振りに「修二と彰」が登場して『青春アミーゴ』を熱唱して感動したのをを思い出しました。

それと、前々回で広瀬すずさん、演技が吹っ切れたみたいですね。過去の作品とも一線を画すくらいに良い方向に変わってます。本作で揉まれた成果だと思います。

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