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わたしを離さないで (第6話・2016/2/19) 感想

わたしを離さないで

TBSテレビ系・金曜ドラマ『わたしを離さないで』公式
第6話『第2章完結!!求めた愛と希望の行末は…永遠の別れ』の感想。
なお、原作:カズオ・イシグロ「わたしを離さないで 」は未読。マーク・ロマネク監督映画「わたしを離さないで(2010)」も未見。


恭子(綾瀬はるか)は珠世(馬場園梓)と偶然再会する。そして、最後に会った時に真実(中井ノエミ)が自分に残した宿題に思いをはせる。時はさかのぼって、友彦(三浦春馬)への思いをあらためて自覚した恭子は、それを美和(水川あさみ)に隠しながら生活していた。一方、真実は‘提供者’の権利を守る運動に参加していたが、そこである問題が発生し、恭子に会うためにコテージを訪れる。恭子は真実に‘猶予’の噂について問い掛ける。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

結局、「あやふや」な表現でのらりくらりと1時間

前回から、「提供」に続いて「猶予」と言う相変わらず言葉の定義がハッキリしない言葉を連呼して謎めいた雰囲気づくりをしているようにしか見えない本作。今回もその延長線上。とにかく、良く言えば「謎めいた」、悪く言えば「あやふや」な表現でのらりくらりと1時間過ぎた感じだ。

視聴率が全てでないが…

私としては、初期設定から現状まで、どう理解すべきか分からないのだが、それは私の理解力不足だろう。だとしても、『連ドラの視聴率から見えたこと「視聴者の多くは、ちゃんとドラマの中身を観てる」 (2016年1月期 / 冬ドラマ編)』の視聴率の低迷ぶりを見れば、本作が出演者のファンの心も掴んでいないのは明らか。

もちろん、視聴率が全てでないが、先の視聴率表を見れば、内容に関係なく出演者が潜在的に持っている視聴率があるから本作はもっと高視聴率になって良いはずだし、放送前の鳴り物入り具合を鑑みてもそうなるはず。結局、スタッフの自己満足的な要素が仕上がりに立大に影響しているのではないだろうか。

何れにせよ、もう少し何を描きたいのかをこちらに見せて欲しい。どんなに全編に不明瞭な言葉を含む表現を散りばめても、何を描きたいのかが見えないと、最終回だけ見て「そうだったのか」と納得するだけになってしまう。これだけの人気者が出演しての低視聴率を制作者は考えた方が良いと思う。

あとがき

今回もよく分からぬまま終わりました。それで、「第2章完結」と言われても…って感じです。スタッフが視聴者を置いてけぼりにしているようにしか思えません。何故、そうなる???

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わたしを離さないで「第2章完結!!求めた愛と希望の行末は…永遠の別れ」

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コメント

わからないのは頭が悪いから。わざわざわからないなんてことを書くために記事を作るなんてお疲れさま。ドラマはあんたのために作られてるわけじゃないから。いつも上から目線で何様?畑違いのディレクター。
  • 2016-02-21│15:51 |
  • URL│
  • [edit]
Re: タイトルなし
貴重なご意見ありがとうございました。
  • 2016-02-21│17:01 |
  • みっきー URL│
  • [edit]

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