警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ (第6話・2016/2/19) 感想

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~

テレビ東京系・金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』公式
第6話『12人の人質を狙う爆弾魔!止められないメリーゴーランド?』の感想。
なお、原作:富樫倫太郎「生活安全課0係 ファイヤーボール」は未読。


遊園地の行列に、度々割り込みをする中年女性3人を注意してほしいとの通報が入り、冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)は現場へ向かう。冬彦は問題の3人組に気に入られ一緒にメリーゴーラウンドに乗る羽目になり、寅三はあきれる。ところが、停止した乗り物が客の降りる前に再び動き始め、係員・徳丸(武野功雄)が「降りようとしたら爆弾が爆発する」と叫ぶ。徳丸は無線につながったイヤホンで犯人から指示を受けていた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

KYの冬彦を活かした事件だけど、ゼロ係が見えない

脚本は、第3話担当の深沢正樹氏。演出も、第3話担当の竹村謙太郎氏。事件自体はこれまでのパターンと変えて攻めてきた。警察官の冬彦(小泉孝太郎)が自ら事件に巻き込まれると言うのは、KYの冬彦らしさを活かした事件と言えるとは思う。

ただ残念なのは、ゼロ係のメンバーの存在感がほぼゼロになってしまったこと。まあ、この事件でメンバーたちが活躍するのは難しいから、この事件が本作に合っていたかは微妙ではある。

しかし、「KY警視・小早川冬彦の事件簿」としてなら、かなり面白い。冬彦だからこそ、自白の強要的な部分も目をつぶることが出来るし。でも、やはり本作の面白さは、KYの冬彦に振り回されるゼロ係の姿。そこを描かないのは勿体無いし、そここそ本作らしさだと思う。

まっ、今回は終盤の数分間を次回のネタ振りに割いたため、本編が尺足らずになったのだと思うが。

あとがき

次回が最終回なんですね。最終回は、冬彦に翻弄されるゼロ係と共に、冬彦らしい事件解決を観たいです。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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