警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ (第4話・2016/2/5) 感想

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~

テレビ東京系・金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』公式
第4話『奇妙な誘拐犯!身代金は1億か5億か?』の感想。
なお、原作:富樫倫太郎「生活安全課0係 ファイヤーボール」は未読。


冬彦(小泉孝太郎)は、迷い犬の捜索で、その犬が懐いていた少女・莉子(矢崎由紗)の家を訪ねるが、莉子の父で会社社長の温井(佐野史郎)の様子がおかしい。温井の態度から莉子が誘拐されたことを見抜いた冬彦は、ある手段を使って捜査に加わる。誘拐犯は「身代金の額を自分で決めろ」と言ったり、受け渡し場所に現れなかったりと、事態は一向に収まらない。状況を怪しんだ冬彦は、誘拐が身代金目的ではないのではと考える。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

前回よりも、楽しくシリアスで緩急ついたドラマ

序盤で、誘拐された少女・莉子(矢崎由紗)の父で会社社長の温井を演じる佐野史郎さんが、冬彦(小泉孝太郎)からの自己紹介に、小声で「冬彦」と反応すると言う、洒落と余裕を感じる脚本と演出で始まった第4話。

今回も、冬彦と寅三(松下由樹)のコンビは、テレ東の「相棒」風な雰囲気を醸し出しつつ、きちんとチームで事件を解決していった。それに、先の「冬彦」のように、前回よりもコミカルな部分も多く、その分だけシリアスの部分が際立って、実に緩急ついた仕上がりだ。

もっと、冬彦の KY を観たい

ただ、今回の冬彦は、元祖冬彦の登場のせいもあったのか、これまでよりは、KY の部分がちょっと控えめだった。その分、冬彦らしい活躍や見せ場は少々お預けだったのが残念。ただ、これまでと比較すればの話で、今期の他の連ドラの中では群を抜いて面白いのは間違いない。次回に期待したい。

あとがき

今回も面白かったです。安定感もありますし、つくり手の余裕も出て来たような。次回に期待します。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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