東京センチメンタル (第1話・2016/1/15) 感想

東京センチメンタル

テレビ東京系・ドラマ24『東京センチメンタル』公式
第1話『柴又の恋』 ラテ欄『吉田鋼太郎初主演 バツ3おやじの恋物語 柴又編・親友の妻と…』の感想。
なお、2014年12月30日にスペシャルドラマは鑑賞済み。(感想の記事


東京にある老舗和菓子店の3代目主人・卓三(吉田鋼太郎)は、菓子作りの腕は確かだが、私生活では3回の離婚歴がある。女性関係にだらしなく、アルバイトのあかね(高畑充希)に叱咤(しった)されながら、55歳になった今も気ままな日々を送っている。ある日、卓三は亡き親友の妻で学生時代の友人・里美(草刈民代)から、ランチに誘われる。あかねに「禁断の恋だ」と言われるが、翌日、里美の希望により柴又で会うことになる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ちょっと時代遅れのダンディーな和菓子職人の失恋物語

脚本は、映画『トリハダ -劇場版2-』などの松本哲也氏。演出は、映画『トリハダ -劇場版2-『東京センチメンタル SP版』などの三木康一郎氏。東京の地元情報やグルメ情報を入れつつ、中年男のモノローグで魅せるドラマ。女っ気を一切排除した『孤独のグルメ』とは違い、こちらはちょっと時代遅れのダンディーな和菓子職人の失恋物語。

連ドラ化して、更にオジサン向けに面白くなってきた

一昨年放送されたSP版の時から連ドラ化を期待していた本作。全体の雰囲気は連ドラの方が俳優さんたちの演技は落ち着きつつも、ドラマの展開は若干メリハリありでドラマチックって感じ。

お蔭で、益々、大人向けな内容になってる感じもして、フラれはしちゃうけどダンディーでカワイイ中年男のセンチメンタルな一面を真剣に且つコミカルに描いていく作風に厚みが増してる。それに、それにしても、吉田鋼太郎さんのモノローグが今作も素晴らしかった。

あとがき

肝が座ったアルバイト看板娘・須藤あかねを演じる高畑充希さんは相変わらず新鮮だし、連ドラからの新キャラとして、謎の女・玲子を演じる大塚寧々さん、卓三が馴染みの蕎麦屋の店主・荒木役に小栗旬さんと、豪華な配役。もちろん、毎回登場するマドンナも素晴らしい。 役

しかし、実は2016年1月に一般女性と “4度目” のご結婚された吉田鋼太郎さんは、正に久留里卓三をそのまま生きてるような方。私らのような中年男に勇気と元気をくれるドラマ、今後に期待です。

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