結婚式の前日に (第10話 最終回・12/15) 感想

結婚式の前日に

TBS系『結婚式の前日に』公式
第10話/最終回『涙の最終回!あなたに会えて良かった…』の感想。


旅行中に倒れたひとみ(香里奈)は、血腫を取り除く緊急手術を受け、一命を取り留めるが意識が戻らない。悠一(鈴木亮平)ら家族は、医師の寺本(戸田菜穂)に、手術は成功したが一時的な延命でしかなく、意識が戻るかどうかもこの一週間が山場だと告げられ、悲しみに暮れる。意識が戻ることを信じて、ひとみに付き添う可奈子(原田美枝子)、悠一、健介(遠藤憲一)しかし。結婚式の前日になっても、ひとみの意識は戻らず・・・
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

第2話で本作を迷走状態にした脚本家が、最終回に挑んだ

やっと最終回。脚本は第2,5,7担当の高橋麻紀氏、演出は第3,5,6,9担当の竹村謙太郎氏。脚本の高橋氏は、第2話でシリーズ早々に可奈子(原田美枝子)の立場を中途半端にして、本作を何の物語か迷走状態に陥らせた張本人。その脚本家が書いたのが最終回。

最終回は、病気と母のシーンがやたらと多いだけ

うーん、今回は珍しく前半の約23分間もの長尺がひとみ(香里奈)の病気のシーン。これまでは具合が悪いのは冒頭と都合の良い時だけだったから、それだけでも違和感。その上、これまで暫くお休みしていた可奈子(原田美枝子)が再び登場して、結局ラストシーンまで持って行っちゃった。

結婚の物語で、新郎が最も存在感が無いトンデモ展開

結局、3人の脚本家と4人の演出家で(敢えて言う)こねくり回した結果がこの最終回だ。本来なら、この最終回を迷走し始めの第2話の直後に放送すべきだったのだ。それをあれこれ時間繋した結果、最終回なのに悠一(鈴木亮平)の存在感が一番薄いと言うトンデモ展開になった。

いくら、母と娘の関係修復を描きたいとは言え、この設定では正直無理。普通に余命僅かな花嫁と彼氏の恋バナで良かった。そう、娘を捨てた母親なんて最初から必要なかったのだ。完全に企画の失敗。それだけ…

あとがき

結果的に、良かったのは第1話だけ。その後は、迷走状態のまま最終回。とにかく、母・可奈子を完全に使いこなせなかったのが迷走の原因。物語の流れとしては、決して悪いと思いませんが、もっとドラマの軸をしっかり決めるべきだったと思います。

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