サムライせんせい (第7話・12/4) 感想

サムライせんせい

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『サムライせんせい』公式
第7話『最終章…侍がついに東京へ!龍馬の秘密とタイムリープの真相』の感想。
なお、原作漫画:黒江S介氏の『サムライせんせい』は未読。


警視庁の刑事・氏家(神尾佑)らが、楢崎こと龍馬(神木隆之介)を追って佐伯家に現れた。龍馬が「平成建白書」という会員制サイトで過激な思想集団を形成し、会員が実際に殺人事件を起こしているという。半平太(錦戸亮)は龍馬を捜しに東京へ行くと言い出し、カルチャーショックを案じる晴香(比嘉愛未)や、彼の東京体験を撮影しようとたくらむ寅之助(藤井流星)と出発。そのころ、龍馬は実業家・海道(忍成修吾)に捕まっていた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

武市半平太×坂本龍馬コンビが更に魅力的に描かれた

サムライ気質で一本気な主人公・武市半平太(錦戸亮)と、「楢崎」と名のり現代に馴染んだりと柔軟すぎる坂本龍馬(神木隆之介)のコンビが、実に魅力的に描かれた第7話。特に、幕末から続く2人の友情、台詞の掛け合い、抜群のコンビネーションの殺陣は、既にだいぶ磨きがかかってる。

ついにラスボス登場。半平太は龍馬失踪の謎探しに上京…

最終章ではラスボスとして謎の資産家・海道匠(忍成修吾)が登場。そして、龍馬の思惑も益々複雑になり楽しさは増している。また、半平太と海道、そして龍馬がストーリー上で1本の筋道に繋がったお陰で、物語はその一線上で誰もが予想し得なかった展開を見せていくようだ。最終回直前回として上手く物語を絞り込んできた。衝撃的展なラストに期待したい。

本作ならではのコメディ要素も上京で更にパワーアップ

現代でも田舎侍丸出しで楽しい半平太だか、初めての東京では、カメラを構えた外国人観光客や回転寿司、初経験のシャワーや水洗トイレに、田舎と都会、幕末と現代の違いに驚き、びくびくしたり、叫びまくったりと、半平太の最終章も驚きの展開が面白かった。

あとがき

前半の上京してきたコミカルなくだりと、中盤以降の物語の核心に突っ込んでいくくだりの、メリハリある構成はお見事でした。また、もはやサムライにしか見えない “俳優・錦戸亮” と、連ドラで演技派俳優であることを久し振りに見せた神木隆之介さんのコンビが実に素晴らしい。

この2つの要素が、あり得ないファンタジーに大人ものめり込むリアリティーを加え、誰もが楽しめ、そして観た人すべての記憶に残る作品になっていると思います。最終回、大いに期待します。

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