おかしの家 (第6話・11/25) 感想

おかしの家

TBS系・水ドラ!!『おかしの家』公式
第6話『夢』の感想。
なお、原作小説:山田タロウ氏の『うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-』は未読。


三枝(勝地涼)は太郎(オダギリジョー)と自身の少年時代の実話を基に、脚本を久しぶりに書き、明子(八千草薫)に読んでもらう。一方、太郎は男の夢について島崎(嶋田久作)、剛(前野朋哉)と語り合う。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

男の夢はプロ野球選手かミュージシャンしかない

「男の夢はプロ野球選手かミュージシャンしかない」と言っていた幼馴染の男4人の内から、一足早く三枝(勝地涼)が自分の脚本家の夢に歩み出した。それを何となく寂しく思う太郎(オダギリジョー)。だが、三枝の夢はいとも簡単に崩れ去ってしまう。太郎は三枝を慰めるために、幼い頃に確かに見た「河童」を探しに行こうと言い出す…

「河童」を取り逃がした少年が今度は「天使」を目撃

その川への道中で、ナント「天使」を目撃する。そのあとをつけた2人は、髭を生やしたおじさん型の天使が美しい声で歌う姿を目の当たりにしてしまう。「河童」を取り逃した後悔から、この「天使」を羽交い絞めにして捕まえてしまう。「天使」はまるで吸血鬼のように太郎と三枝の首筋に歯を立て、2人が怯んだうちに「天使」は逃走してしまった。

太郎と三枝が「天使のソプラノボイス」になった

太郎「三枝、なんでお前、どうして躊躇したんだよ」
三枝「チラつきやがった。倫理観が…」

夜中、うなされてふと起きた太郎は、自分の声が「天使のソプラノボイス」になっていることに驚く。翌朝、三枝も「天使のソプラノボイス」になっていた。2人はまるで “安田祥子&由紀さおり姉妹” のようにモーツァルトの『トルコ行進曲』を軽快に歌い出す。

同じものを信じられる幼馴染がいるって最高の幸せ…

大人になろうと夢を目指した三枝が夢破れ、髭を生やしたおじさん型の天使のソプラノボイスに出会い、一度は倫理観に押し潰されたが、天使の存在を信じて、太郎と一緒に歌い出す。きっとあのソプラノボイスは2人にしか聞こえていない。でも、2人には確実に互いに聞こえてる。同じものを信じられる幼馴染がいるって最高の幸せだと思う…

あとがき

今回のストーリー、すごく良かったです。川辺で楽しそうに嬉しそうに天使のソプラノボイスでトルコ行進曲を歌う太郎と三枝にちょっと嫉妬してしまいました。いつもと違うテイストでしたが、全編に流れる「人間って良いな」って雰囲気は変わらず素晴らしい30分間でした。次回にも期待します。

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【これまでの感想】
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