おかしの家 (第4話・11/11) 感想

おかしの家

TBS系・水ドラ!!『おかしの家』公式
第4話『痛み』ラテ欄『それぞれの痛み、直面する現実』の感想。
なお、原作小説:山田タロウ氏の『うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-』は未読。


太郎(オダギリジョー)らは、これから自分たちがどうするべきかの議論を行う。そこで太郎にばかにされたと感じた剛(前野朋哉)は、明子(八千草薫)に話を聞いてもらい、励まされる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

女湯を覗いたつもりが、友の心の中を覗いてしまう…

今回の物語の中心は、これまでスポットライトが当たらなかった剛(前野朋哉)。仕事が上手く行かず挫折して、地元に戻って来て「さくらや」で仲間と話すことで心の洗濯をしている剛に、つい自分が抱えている厳しい「さくらや」の現実と将来への不安をぶつけてしまった太郎(オダギリジョー)。

一方、明(嶋田久作)も自ら経営する銭湯「亀の湯」が厳しい状況にあると悩んでいる。そして、礼子(尾野真千子)も過労で仕事中に倒れてしまう。もちろん、弘樹(勝地涼)は未だフリーター生活に悩んでいる。

太郎と弘樹は礼子の息子を連れ、束の間の癒しを求めて「亀の湯」にやってくる。遊び心で女湯を覗いてみると、ぐったりとうな垂れた明がそこにいた。女湯を覗いたつもりが、明の心の痛みの深さを覗いてしまうと言う皮肉。

太郎は借りた軽トラで、退院した礼子を迎えに行く。世界情勢や国内外の問題、俺、お前、さくらやと、太郎には直面する現実をどう受け止め処理するのか解からないが、何もできないでいる自分自身の心が痛んでいるのは確か。でも、何からしたら良いのか解からない。だから、今日は礼子を家まで送っていくと言う…

あとがき

今回は、レギュラーの登場人物たちそれぞれが抱える心の痛みや直面する現実を、何かしようと言うわけでもなく、優しく互いを思いやるって雰囲気が良かったです。前回まで同級生の不幸な話が続いたので、こう言うほっこりする話も悪く無かったです。

次回は、礼子の職場の同僚で、過去に太郎と何らかの関係のあった成海璃子さん演じる山本麻理恵が登場。どうやらちょっとした三角関係的な話になるんでしょうか。楽しみです。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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