オトナ女子 (第2話・10/22) 感想

オトナ女子

フジテレビ系・木曜劇場『オトナ女子』公式
第2話『恋と人生の大逆転い』の感想。


「恋愛アプリ」の監修を引き受けた高山(江口洋介)が、会議に出席。しかし、口をついて出るのは嫌みや皮肉ばかりで、亜紀(篠原涼子)はいら立ちを隠せない。そんな中、部内では社長・純一(谷原章介)の女遊び、口説きのパターンが話題になる。そして、美和(市川実和子)が仕入れた情報に全員が‘ドン引き’する。一方、萠子(吉瀬美智子)は勤務先の生花店に現れた客と食事の約束を取り付ける。亜紀はその恋を応援することに…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

大人の女優の魅力と、大人の女性に魅せることは違う

前回よりも篠原涼子さんの神をかき上げる仕草が明らかに編集でカットされ、その分だけでも観易くなった第2話。しかし、通常回を観て感じたのは、タイトルに『オトナ女子』とあり40代の女性たちの恋バナであろうに、描かれている3人の女性の内で、母であるみどり(鈴木砂羽)以外は40代の必要性を感じない。

これが意図的に、実はすべての世代の女性に当てはまるのを目指しているのか知る由もないが、前回よりも亜紀(篠原涼子)が部下から責められる場面も少ないし、正直言うと亜紀と萠子(吉瀬美智子)とみどりの性格的な差があまり顕著で無い。だから、物語以上に見た目も助長気味に見えちゃう。

とにかく、『オトナ女子』と言う割に大人の女性の魅力が薄い。もっと大人の女性の魅力を女優自身の力で出すような演出や演技に切り替えた方が良いと思う。年下や部下の存在が無くても大人の女性に見える工夫。大人の女優の魅力と、大人の女性を演じることは違うと思う。

あとがき

前回よりは良かったと思います。ドラマとしても、いい感じの大人の恋バナになりつつあるとも思います。ただ、面白いかどうかは別の話。離脱するほどではないですが、継続視聴するほどのものでもないって感じ。第3話も様子見かなあ。おっと、記事は無いかも…

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【これまでの感想】
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