37.5℃の涙 (第10話 最終回・9/17) 感想

37.5℃の涙

TBS系木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』公式
第10話/最終回『涙の決断!母と娘の別れ…そして、恋の行方』の感想。
なお、原作漫画:椎名チカ氏の『37.5℃の涙』は未読。


実家に戻った桃子(蓮佛美沙子)は、富美子(浅野温子)から自分を拒絶してきた理由を聞かされ、言葉を失う。そのころ「リトルスノー」には、桃子の初仕事の相手・聡美(中越典子)から桃子に指名が入った。朝比奈(成宮寛貴)はそれを伝えるため、鎌倉の実家へ。桃子を心配する篠原(速水もこみち)も同行する。一方、柳(藤木直人)は、桃子が先日担当してトラブルになった元同級生・翔子(山下リオ)と会い、彼女から本心を聞き出す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

全10話の総括

面倒なので総括気味に。結局、主人公が病児保育士を転職だって思うだけの結末なら、わざわざ実母のくだりが無くても、日常的な病児保育の仕事と、三角関係だけで良かったと思う。

確かに、連ドラにとって少しずつネタ振りをすることが楽しみに繋がることは多いが、今作もそうだが最近の連ドラはネタ振りが本筋を破壊すると言う逆効果になってるケースが多い。

描くべきは、本筋であり、テーマであり、主人公であり、主演俳優だと思う。ネタ振り、脇道、ゲスト俳優はあくまでメインを輝かせる魅力的な素材であるべき…

あとがき

各話で描かれた病児保育のエピソードや主人公の三角関係は楽しかったので、実母のくだりはシリーズの中盤で着地させれば良かったと思います。大人の事情と構成ミス、以上。

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「37.5℃の涙」~最終回 ☆☆

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