デスノート (第11話 最終回・9/13) 感想

デスノート

日テレ系日曜ドラマ『デスノート』公式
第11話/最終回『今夜最終回!驚愕の結末!最後の戦いを1秒も見逃すな!』の感想。
なお、漫画:原作-大場つぐみ氏/作画-小畑健氏の『DEATH NOTE』は未読だが、2部構成の実写映画は鑑賞済み。


再び「デスノート」を手にした月(窪田正孝)は、メロ(優希美青)に指示された日村(関めぐみ)が、父の総一郎(松重豊)を殺して逃げ去ったと偽証する。そんな月にメロから、月だけでなく魅上(忍成修吾)も海砂(佐野ひなこ)も殺すというメールが届き、月ら3人は最終決戦に臨むための意思を確認し合う。程なく警察がメロの潜伏先を突き止めた。ところがその倉庫にいたのはメロではなくニア(優希=2役)で、月は混乱する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

葛藤する月で「正義とは何か?」を考えさせた意欲作

シリーズ序盤から最終回まで、ツッコミ所は満載だったが、本作なりの解釈を最後の最後まで踏襲したのは評価したい。そして、総一郎(松重豊)の死も取り敢えず納得させ、正義とは何か?を、正義と葛藤する月(窪田正孝)を通して描いた最終回は、終わり良ければ総て良しと言って良いと思う。

窪田正孝さんの怪演、好演が無ければ本作は出来なかった

結局、本作については原作や映画もあるから評価は分かれると思うが、きっと本作の窪田正孝さんの怪演と好演が無ければ、この最終回、いや本作は成立しなかったのは多くの人が共感すると思う。特にあれだけ過激に演じても決して「窪田正孝劇場」にならない全体の中でのバランス感覚は素晴らしかった。

あとがき

窪田正孝さんありきになってしまいますが、これはこれでアリだったと思います。言いたいことはいろいろありますが、終わり良ければ…ですから止めておきます。

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