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リスクの神様 (第8話・9/2) 感想

リスクの神様

フジテレビ系『リスクの神様』公式
第8話『カリスマ女社長の嘘赤字隠しの罪を暴け』の感想。


古くからの取引相手である衣料メーカーが、偽りの黒字を計上しているとの内部告発メールが届く。西行寺(堤真一)の指示で、調査は秘密裏に行われるが、動きに気付いた先方の社長・桐子(高橋ひとみ)がデマだと抗議。経理部長・小松(阿南健治)も潔白を証明してくれと経理資料を差し出した。しかし、同社が海外の株式投資に失敗していた事実が浮上。そんな中、ある証拠を入手した結城(森田剛)が襲われる事件が起きる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

これが大企業の危機対策室のドラマで良いのか?

話が面白いかどうか以前に、今回も、これが大企業の危機対策室をテーマにしたテレビドラマと言う疑問しか湧いてこない。別に危機が発生している訳でも無く、ただの噂の段階なのに調査して調査しての繰り返し。

こんなことを言っては元も子もないが大企業の危機対策室が、ネット上の噂1つ1つにここまで首を突っ込んでたらいくら優秀な5人でも、すぐに手が足りなくなるのでは?それに、結局は刑事事件を危機対策室が…これはいくらなんでもやり過ぎでは…

描くべきは、企業の危機を未然に防ぐことでは?

毎回書いているが、危機対策室の仕事はサンライズ物産のリスクを減らし利益をもたらすこと。そして、本作で描くべきは、起きてしまった失態を大きな不祥事にならないように、企業の危機を未然に防ぐことで無いのか。なのに、今回は失態の事実を調査することに時間の大半を割いてしまった。

これではシリーズの序盤にあった面白さを感じることが出来ない。本当なら、パターン化してしまうが、不正の発覚によって世間が混乱し、株主総会や記者会見を上手に乗り切る手立てを西行寺(堤真一)が魅せてこそだと思う。なぜ、危機対策室が失態や不祥事をつくりだすように描くのか?危機を描いて乗り越える、これが無ければ面白くない。

あとがき

ネタ切れなんですかね。俳優や映像的な雰囲気はとても大好きなのに、物語がどんどん危機対策室らしからぬ方向になっていくのが残念で仕方ありません。何とか、原点に戻って欲しいです。

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