37.5℃の涙 (第4話・7/30) 感想

37.5℃の涙

TBS系木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』公式
第4話『再婚家庭の壁!!血の繋がりか、親子の絆か?』の感想。
なお、原作漫画:椎名チカ氏の『37.5℃の涙』は未読。


子連れ同士で再婚した真依子(佐藤仁美)から依頼が入り、桃子(蓮佛美沙子)はめぐみ(水野美紀)とペアを組む。8歳の翔馬(須田瑛斗)は真依子の息子、5歳の拓也(加藤瑛斗)は夫の息子で、桃子たちは真依子が拓也を優先し、翔馬は常に我慢を強いられていると気付く。そんな中、桃子に懐いていた翔馬を、突然、めぐみが突き放した。驚いた桃子はその夜、朝比奈(成宮寛貴)から、めぐみが態度を一変させた背景を聞かされる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

いくらなんでも、メイン以外のエピソードを盛り込み過ぎ

めぐみ(水野美紀)のトラウマと桃子(蓮佛美沙子)の過去は良いとして、あとはメインのエピソードだけに絞り込んだら良いのに。いくらなんでもその他のエピソードを盛り込み過ぎ。メインの話が感動的なだけに、ホント毎回もったいないとしか言いようがない。

あとがき

主人公埋没とは言いませんが、現状はそれよりも最悪なメインのエピソードの埋没。何を描きたいのかボケるだけです。新米病児保育士の葛藤と成長だけに絞り込むべき。視聴率上昇させるなら、それしかないです。

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【これまでの感想】
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