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花咲舞が黙ってない [第2シリーズ] (第4話・7/29) 感想

花咲舞が黙ってない [第2シリーズ]

日テレ系『花咲舞が黙ってない [第2シリーズ]』公式
第4話『銀行内でストーカー事件発生!!隠された真実』の感想。


舞(杏)と相馬(上川隆也)は、融資課の美樹(中越典子)がストーカー被害を訴えている町田支店へ。支店長・春日(山田純大)の事なかれ主義、融資課長・小見山(渡辺いっけい)のセクハラ発言に、舞は憤る。美樹によると無言電話、尾行に続いて、自宅に侵入された形跡があり、バッグから鍵を盗んだのは同僚ではないかという。さらに、美樹は自身の融資先が倒産して2億円が回収不能となり、左遷が濃厚だと話すが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ストーカー被害の話から一転、と言えば聞こえは良いが

取って付けたように杏さんのファンサービスカットで始まった第4話。こんな時は嫌~な予感がするのだが、案の定33分頃まで女性行員のストーカー被害の話だけ。確かに被害者も加害者も銀行員だが、正直舞台が銀行ってだけの話。それ以降は、ストーカー話は後ろに引っ込めて融資の話に切り替えてる。

確かに銀行絡みのネタばかりだと、似たような話になるのは「第2シリーズ」で立証済みだし、視聴者の立場としても話が専門的に難しくなるのも嬉しいとは言えない。だからと言って、後半の20分程度のために、30分以上も銀行である必要のない話且つ後半と無関係な事件で引っ張るのはどうかと思う。

後半みたいな臨店班でなければならない物語にすべき

後半(と言っても半分以下だが)の構成や魅せ方は、本作らしい舞(杏)と相馬(上川隆也)のコンビの活躍を描いていたと思う。だからこそ、もう一度書くが、前半の部分の魅せ方にもっと工夫をすべきだった。ネタ不足なのか知らないが、銀行である必然性の無い話で引っ張るのは止めた方が良いと思う。

日本テレビの小杉善信専務が、本作については「痛快であり、安心して見られる。恋愛要素も入ってくるということで期待している」と意見も述べたそうだが、本作が低調な理由はそんな事では改善しないと思う。もっと臨店班でなければならないストーリーを創り出すしかないと思う。

あとがき

もう少し、後半みたいなエピソードを創るしか、このマンネリ化からの脱却は無いと思います。

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