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ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~ (第6話・5/21) 感想

ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます

TBS系『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』公式
第6話『母とヤクザあなたは私の仇です』の感想。


幼少期の麦秋(大島優子)をよく知る刑事・岩井田(金田明夫)が相談に来た。元暴力団構成員・小牧の再就職を世話してほしいという。小牧は頼ることのできる人がおらず、自殺未遂騒動も起こしていた。翔(北村一輝)と佐野(勝地涼)が就職活動を支援するが、小牧は全くやる気を見せない。そこで、生活保護受給を申請することにするが、それに反対する麦秋に邪魔されてしまう。そんな中、‘足抜けコール’に橘(遠藤憲一)がやって来る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

脚本も演者も悪くない

物語は、いよいよ麦秋(大島優子)の過去や過ちを描き、益々麦秋がストイックなキャラに変化していくのも、第6話として後半戦への期待が高まる感じで悪くない。演者も更に役柄に合ってきて、俳優同士の掛け合いも自然で違和感は無い。

演出家による仕上がりの差が激し過ぎる

ただ、予想通りに残念だったのが、前回のあとがきでも触れた「演出家が変わっても、品質が確保できるか?」ってこと。第3話担当の加藤新氏も頑張ってはいるのだが、やはり堤幸彦氏の回との差が顕著に見えてしまう。

本作の場合、話が話だけに、砕けるところは徹底的にやらないと、真面目な部分が目立ってしまい、普通の人情&社会派ドラマに見えてしまう。やはり小ネタを含め軽快なテンポを生み出すような演出を4人の演出家が共有しないと、各話の差が激し過ぎて、折角の面白味も半減してしまいそう…

あとがき

極点に言うと、前回とは別の作品のような仕上がりでしたね。難しいと思いますが、あくまで演出については、連ドラとしての足並みは揃えた方が良いと思います。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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