京都人情捜査ファイル (第4話・5/21) 感想

京都人情捜査ファイル

テレ朝系『京都人情捜査ファイル』公式
第4話『悪夢のウェディング花嫁狙うストーカーとベールの下の別の顔』の感想。


老舗和菓子店を営む倉澤(中丸新将)が刺殺された。支援に入った戸隠(高橋克典)や仁美(松下由樹)らは結婚式を間近に控えた倉澤の娘・あかり(市川由衣)に脅迫状が届いていたと知る。さらに、あかりに差出人不明の小包が届く。中にはあかりがお守りにするガラス玉と同じく、ガラスで作られたペンが入っていた。やがて、あかりが倉澤の養女と判明。戸隠らは彼女の過去に事件の鍵を探る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

やはり前回の岩瀬の活躍は予兆だったのか

第2話までは、『現代版大江戸捜査網』みたいで楽しかったのに、第3話で突然に岩瀬(松平健)が現場の登場し活躍してから、おかしなことにならなければ良いなと案じていたが、第4話は悪い方に的中してしまったって感じ。残念…

最初から最後まで戸隠が活躍しているだけ

蓋を開けてみたら、最初から最後まで戸隠(高橋克典)が活躍しているだけの印象しか残らない。これでは『戸隠鉄也の京都人情事件簿』と同じで、本作にあるべき、犯罪被害者支援室なのに戸隠だけが特別に捜査権を持っていると言う特徴が薄まってしまっている。

犯罪者支援がきちんと描かれた上で戸隠が活躍すべき

やはり、本作の面白さは、仁美(松下由樹)が中心となって行う被害者支援がきちんと描かれた上で、それだけでは解決できない刑事としての矛盾を戸隠の捜査権で魅せてこそ、戸隠の人情が光ると思う。これでは、いつものこの枠の刑事ドラマと何ら変わりがない。

あとがき

人情モノにはなっていますが、本作らしさはほぼ無くなってしまって残念です。戸隠が捜査するのありきなのは良いのですが、捜査も解決部分も全部戸隠では、犯罪支援室と言う組織の存在の意味が無いと思いますが…

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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