映画「セッション」 感想と採点

映画「セッション」
映画 『セッション』 公式)を先日、劇場鑑賞。採点は ★★★★ (5点満点で4点)。100点満点なら76点にします。


ざっくりストーリー

世界的ジャズ・ドラマーを目指し、名門音楽学校に入学したニーマン(マイルズ・テラー)。伝説のドS的な鬼教師・フレッチャー(J・K・シモンズ)率いるバンドにスカウトされ、これで成功は約束されたものと喜ぶが、ニーマンを待ち受けていたのは、容赦ない罵声と暴力による狂気の指導。

常人には理解不能な完璧な演奏を引き出すため、フレッチャーをギリギリまで追い詰めて行く…

主人公の生々しい若さが魅力的

本作は登場人物の感情的なものも音楽的な部分にも説明的な台詞が極端に少ない。あるのは、スパルタ指導をする先生とひたすら演奏する生徒たちの映像だ。更に、私はジャズを聴くのは好きだが、決して詳しくない。そこで、すべてが想像の域を出ないのだが、私なりの本作の解釈を書いてみる。

主人公アンドリューは「ただ速く叩くことを目指せば良い」と思い込んでいる青年だから、グルーヴ感も掴めていない。また、ジャズのために、美しく優しい彼女も捨ててしまうおバカさんでもある。彼にとっての音楽、ジャズは貧しい自分と父を愚弄にしてきた世間を見返すための道具・武器でしかない。そんな主人公の若さゆえの愚かさやストレートさの生々しさが魅力的なのだ。

挫折と嫉妬の屈折が創出した怪物なドS先生

一方のフレッチャー先生は、描かれてはいないがプロの演奏家として食っていきたかった人だではなかったろうか。その挫折感と嫉妬の屈折が、あの速さを求めるおかしな指導法になり、無意味に若い才能を潰すことしか考えていないようなシゴキの授業に結び付いたのでは。

そして、その悪役ぶりが物語に強烈な刺激を与え続け、観ているこちらまで恐怖にさらされるのだが、途中で見せる亡き教え子への気持ちを知ると、怪物にも情があることにホッとするのだ。その辺のキャラづくりも上手い。

間違っている人間が主人公の人間臭いドラマ

そうすると、この一見相反する先生と生徒の共通項が見えてきる。2人共、ジャズや音楽を人を潰すための武器として使っていることと、演奏家やアーティストとして明らかに間違っていることだ。
それが、あの超ドS級の理由なきスパルタ指導であり、がむしゃらに叩くだけだから流れる鮮血に繋がっていく。何とも人間臭い直球的なドラマが出来たと思う。

映像そのものも素晴らしい

また、映像そのものも素晴らしい。特に主人公のドラム演奏シーンにおけるシンバルの魅せ方。汗や血が飛び散るシンバルを美しい照明で緊張感と重厚感を醸し出してる。カット割りは全体的に引き(ロングショット)が少な目で、寄り(アップ)の切り返しが多い。普通なら間延びしそうだが、とにかく編集が見事。

音楽と登場人物の感情に見事にシンクロし、巧みにカットチェンジしていく。この編集が生み出す心地良いテンポ感と臨場感も、ほぼドラム演奏経験無しのマイルズ・テイラーの熱演に負けず劣らずに感動的だ。

監督自身の実体験が創り出したリアリティ

また、興味深いのが、弱冠28歳という若さでこの脚本を書き上げ演出したデイミアン・チャゼル監督だ。高校時代にジャズドラムに傾倒し、名門バンドでプレイしていたが、鬼先生のスパルタ指導がトラウマとなり、音楽の道を断念。その悪夢を克服するために、自らの経験を映画化する事を決意したそうだ。

だから、ニーマンの音楽への思い込みや思い入れ、フィンチャー先生の挫折と苦悩に、監督の思いが強く反映されているのだろう。それを知って観てみると、本作のラスト9分19秒の衝撃が創出する先生と生徒のギリギリの攻防戦は必見だ。

交通事故の前後で映画のトーンが微妙に違うのが意味深

心に引っ掛かることがある。それが、主人公が交通事故に遭う前後で映画のトーンが微妙に違うことだ。事故前はかなりのリアリティで攻めて来るのに、事故後は幻想的にさえ思えたから。それは、もしかして主人公は交通事故で昏睡状態になり、その幻想が映像化されていると考えると不思議に納得できてしまった。

鬼先生との再会、振った元カノとの電話、そしてあのクライマックスへの展開も、おバカな学生の幻覚だとしたらストンと落ちる。また、ラスト9分19秒も、主人公と監督の2人分の復讐を背負っていると考えたら、より面白くなる。とにかく様々な解釈で楽しめる点も、本作の斬新さだと思う。

あとがき

本作のように、観客一人ひとりが自分の解釈でドラマを楽しめる作品は好きです。登場人物も少なく皆個性的。台詞も罵声の方が多い位。そう言う限られた情報から登場人物たちや監督の心を読み解き、迎えるクライマックスの更にラストの3分間は手に汗握る攻防戦。
映画でしか描けない音楽の世界です。是非、劇場で観て下さい。

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