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マッサン (第147回・3/25) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『マッサン』公式
第25週/最終週『人生は冒険旅行』【第147回】の感想。

【注】なお、本作は2/23に全撮影がクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。


マッサン(玉山鉄二)が病院に行ったエリー(シャーロット)を迎えにいくと、雪で白く染まった川辺でエリーはスコットランドの別れの唄を口ずさんでいた。互いを思い合うエマ(木南晴夏)とマイク(中島トニー)に、それは運命の出会いだと涙し、エマが選んだ人を信じてあげて欲しいと言うエリーにマッサンは何か不安を感じる。そして、主治医の一恵(天海祐希)にエリーの本当の病状を教えて欲しいと懇願するのだが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

余市の雪よりも冷たいマッサンもエマにがっかり

余市の雪景色を視聴者に堪能して貰いたいのか知らないが、マッサン(玉山鉄二)自身がエリー(シャーロット)の心境や体調が普通でないのは承知の上で、あの豪雪の中を一人で通院させるのも不自然。エマ(木南晴夏)も母親に付き添うこともなく呑気な旅行気分。往診可能なら病院なら愛する妻のために頼めと言いたい。

いきなり「主治医」と言われても困る

いくらなんでも主治医の一恵(天海祐希)が唐突過ぎる。こちらはエリーとどの程度の関係なのかも解からずに、いきなり主治医がエリーの重大な病状を知っているってことになっているのは諦めても、流石にわざわざ訪問する意味が解からない。

どうやら、天海さんの出演が撮影当日まで玉山さんに伏せられた、所謂「サプライズ」だったようだが(出典)、視聴者にとっては主治医の登場自体が嬉しくもないサプライズ。これ、どう脳内処理をすれば良いのだろう。

エリーが喋り出すと、諦めムードが漂う

日本のドラマか疑うような前半の英語の台詞と字幕合戦。シャーロットさんの日本語が出ても英語が出でも、なんか諦めムードが漂うのは私だけだろうか。おまけにエマがイギリスで出逢ったマイク(中島トニー)の英語も?だし。

台詞の内容以前に聞き取り難さが気になる時点で、やはりミスキャスト、いやミス企画だったと思う。

あとがき

今日の最後はエリーの英文の手紙の独白が珍しく日本語でしたね。15分間にこんなに日本語と英語を混在させて何を伝えようと言うのか全く理解できません。で、明日エリーが倒れて、明後日マッサンが手紙を読んで、土曜日が受賞式か。結局、『マッサンの女房の一代記』で終わりそうです。ふーっ。

まあ、テレビドラマファンとしての今日の収穫は、久し振りに『BOSS』の大澤絵里子と片桐琢磨が再会したってことくらいです。

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