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マッサン (第146回・3/24) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『マッサン』公式
第25週/最終週『人生は冒険旅行』【第146回】の感想。

【注】なお、本作は2/23に全撮影がクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。


1961年(昭和36年)、「スーパードウカ」が大ヒットするなか、マッサン(玉山鉄二)は日々さらにうまいウイスキーを追求、悟(泉澤祐希)はドウカウイスキーの後継者として着実に育っていた。一方、エリー(シャーロット)は息子夫婦と孫に囲まれ幸せな日々。そんなとき、英国に住むエマ(木南晴夏)が3年ぶりに帰国する。喜び迎えるマッサンたちであったが、エマのかたわらには英国人のマイク(中島トニー)がいて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

12年飛んで、マッサンの両親も熊虎さんも遺影だけ

呆れてものが言えん。12年も時間経過するのは諦めるとして、ウイスキーで大成功したのも瓶のアップと語りだけ。ついでにマッサン(玉山鉄二)の両親も熊虎さんもニッコリ笑顔の遺影で登場。確か英一郎の死もザックリだった。

広島育ちの悟と、エリー育ちのエマが違い過ぎる

そして、この場に及んでまたエマ(木南晴夏)の恋バナか。エマに興味がないのだからマイク(中島トニー)なんてどうでも良い。ウイスキーづくりは描かずに、エマの旅行話と結婚話。

こう言っては何だが、広島の実家できちんと教育された悟(泉澤祐希)はまともな家庭を築き、エリー(シャーロット)に赤ちゃんから育てられたエマは困ったちゃん(と言ってもアラサー以上だと思うが)に仕上がったって解釈しかできないのだが…

最後の最後まで不愉快な台詞のセンスにがっかり

「エリーの命のカウントダウンが始まった…」

今更だが、この「命のカウントダウン」と言う何とも不愉快な言葉のセンスはなんなんだろう。これまでも人の命を軽率に扱ってきた本作とは言え、人間の死をここまでイベント風に扱う神経が理解できない。まさか今度はエリーが倒れたふりをするなんてことが無いことを祈るのみ。

あとがき

エリーは主人公の妻、エマはその養女、それだけの関係なのに、主人公のマッサンを差し置いて、エリーとエマばかり描いて何を伝えようとしているのかさっぱりわかりません。結局、「ウイスキーは大ヒット」の語りでマッサンとエリーのアドベンチャーは終わっちゃいました。あとはカウントダウンするだけのようです。

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【これまでの感想】
第1週『鬼の目にも涙』
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