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警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル (第11話 最終回・3/23) 感想

TBS系月曜ミステリーシアター『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』公式
第11話/最終回『連続する警察官襲撃…遂に署長が!驚愕のトリック』の感想。


警察官・芹沢(吉永秀平)が暴漢に襲われて殺され、拳銃が奪われた。防犯カメラの映像から、犯人はかつて芹沢が解散に追い込んだ暴走族の関係者である可能性が浮上する。村田(石黒英雄)は元メンバー・山根(土屋裕一)に話を聞きに行くが、その帰り道、何者かに銃で撃たれて意識不明の重体に陥ってしまう。一方、芳江(高橋惠子)が深刻な病気にかかっていることが判明し、杉山(谷原章介)は一時、捜査から外れることになる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

杉山が捜査している印象が無いのは問題

主人公・杉山(谷原章介)は報告してばかりで捜査している印象が殆ど無いまま、中盤でラスボスの北原清司郎(清水紘治)がすらすら自供して、杉山はそれにお説教しただけ。これのどこを脳内補完したら杉山が事件を解決したと見れば良いのだろうか。主犯の人間性とか事件が面白かっただけにホント残念。

杉山のパパの部分の挟み込み方が失敗

結局、最終回と言うこともあり「シングルファーザー刑事」の私生活部分を盛り込み過ぎたのが、全体が散漫になった原因なのは一目瞭然。元警察官の犯行、元今朝つ間を現職の警察官が逮捕する苦悩、警察官は家族に支えられていると言うのを言いたのは解かるが、それなら交番勤務時代の先輩だとか複雑な設定をに帰して、シンプルな元警察権の事件で良かったと思う。

あとがき

シングルファーザーと刑事の二足の草鞋を履いた主人公、谷原章介さんと本田望結さんの組み合わせ、これで面白くないと言うのは明らかに脚本なり構成の間違いだったと思います。刑事の捜査とパパの役割のバランスが悪かった。それに尽きます。
上手く作れば、間違いなく面白い刑事ドラマになったと思えるだけに、最終回までじれったい作品でした。

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