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マッサン (第133回・3/9) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『マッサン』公式
第23週『待てば海路の日和あり』【第133回】の感想。

【注】なお、本作は2/23に全撮影がクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。


一馬(堀井新太)が出征して二年が過ぎた1945年(昭和20年)、戦況は悪化の一途をたどり、日本の主要都市は次々に爆撃され廃虚となっていた。余市にも爆撃がくるとうわさになり、マッサン(玉山鉄二)は熊虎(風間杜夫)らの助けを借り、空襲に備えて乾燥棟の補強工事をおこない避難場所に、原酒が入ったウイスキーたるを山裾の倉庫へ移動させる計画を立てる。工員たちとともに張り切って作業するなか、空襲警報が鳴って…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ネタ切れで、今週は話がどんどん進むかも?

先週から2年経っても、エリー(シャーロット)は半袖姿で冬の無い余市は今週も健在。マッサン(玉山鉄二)は髭こそ生やしているが夫婦揃って年齢不詳。エリーの日本語台詞は益々減少して今やほぼ英語の朗読劇状態。まあ雑ったらありゃしない。だが、今日の展開を見てもネタ切れによる雑のお蔭で今週は話がトントン拍子に進む予感だ。

7週間も戦争を描いて、マッサンに何をさせたいのか?

だって、今日1日で、戦争が3年目に突入したこと、ウイスキー工場も空襲対策を始めたこと、そしてナレーションで北海道の爆撃機が来たことまで進んじゃった。このペースだと一馬の戦死、進駐軍からのお誘い、広島軍団の疎開までは進みそう。おっと。ってことは終戦は来週か?7週間も戦争って、これ何のドラマなの?

一馬を敵性語の大合唱で送り出したエリーを忘れない

具合が悪い(ようには見えないが)エリーを描くことで、エリーの心労を察しろとの意味だろう。しかし、私には先週の出征する一馬を敵性語の大合唱で送り出したトンチンカンエリーしか思い浮かばないから、具合が悪いのが仮病にさえ見えてしまう。どうせ週末には大活躍するのは百も承知だし…

あとがき

ついに残りの放送が3か月週間を切りました。こうなると脚本家に余程の創作能力が無い限りウイスキー関連で書くことは決まってます。進駐軍にウイスキーを売って一儲けして後継者の育成も。戦後も三級(低質の)酒でまた儲けるが妻が亡くなり、自分は余市の名誉町民になって晩年を迎える。

これだけなら正味1時間、朝ドラ時間なら1週間あれば十分なネタ。こうなると、あと2週間分はウイスキー以外のことで埋めないと尺が足りない。ってことは、来週まで戦争をダラダラ描くってことです。半年の放送期間で戦争が7週間って、明らかにエピソードの取捨選択が間違ってます。

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【これまでの感想】
第1週『鬼の目にも涙』
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第2週『災い転じて福となす』
7 8 9 10 11 12
第3週『住めば都』
13 14 15 16 17 18
第4週『破れ鍋に綴じ蓋』
19 20 21 22 23 24
第5週『内助の功』
25 26 27 28 29 30
第6週『情けは人のためならず』
31 32 33 34 35 36
第7週『触らぬ神に祟りなし』
37 38 39 40 41 42
第8週『絵に描いた餅』
43 44 45 46 47 48
第9週『虎穴に入らずんば虎子を得ず』
49 50 51 52 53 54
第10週『灯台下暗し』
55 56 57 58 59 60
第11週『子に過ぎたる宝なし』
61 62 63 64 65 66
第12週『冬来たりなば春遠からじ』
67 68 69 70 71 72
第13週『急いては事をし損じる』
73 74 75 76 77 78
第14週『渡る世間に鬼はない』
79 80 81 82 83 84
第15週『会うは別れの始め』
85 86 87 88 89 90
第16週『人間到る処青山有り』
91 92 93 94 95 96
第17週『負うた子に教えられる』
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第18週『遠くて近きは男女の仲』
103 104 105 106 107 108
第19週『万事休す』
109 110 111 112 113 114
第20週『夏は日向を行け 冬は日陰を行け』
115 116 117 118 119 120
第21週『物言えば唇寒し秋の風』
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第22週『親思う心にまさる親心』
127 128 129 130 131 132
第23週『待てば海路の日和あり』

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連続テレビ小説「マッサン」 第133回(3月9日) エリーの英語<ママ、届く当ての無い手紙を書いています。戦争は続き、わたしが工場の外に出られない生活も3年が過ぎようとしています。わたしは覚悟を持ってここで生きていくことを選びました。でも時々、ここにいる意味を見失いそうになります。> −◆− ナレーション<一馬の出征から2年がたちました。 戦況は悪化の一途をたどり東京大阪などの...

マッサン 第133回

内容 一馬が出征して2年たった昭和20年。 政春(玉山鉄二)は、もしもに備えて工場内に避難場所を設置。 原酒の樽を山裾の倉庫へと移動させることを決める。 敬称略 えっと。。。。 1週間後には、再び3年ほど経過する今作。 今週は、とりあえず。。。終戦を描...

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