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ゴーストライター (第8話・3/3) 感想

フジテレビ系『ゴーストライター』公式
第8話『作家・遠野リサの死よみがえる若き才能』の感想。


リサ(中谷美紀)の爆弾発言の対応に追われる中、神崎(田中哲司)が由樹(水川あさみ)に会いに来た。神崎から、駿峰社が全面的にバックアップするので新たな書き下ろし小説を書いてほしいと依頼されるが、由樹はすぐに返事ができない。そんな中、リサの謝罪会見が行われる。リサはゴーストライターのことは出版社も知らなかったと説明。由樹は、なぜリサが突然、本当のことを話す気になったのかを知りたくなり、彼女に会いに行く。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

二転三転する話や登場人物たちの描写は良く出来てる

流石の最終章直前の第8話。これまでから一気に大どんでん返し、一発逆転って感じの1時間。特に、リサ(中谷美紀)と由樹(水川あさみ)の立場や心境の変化、駿峰社内の神崎(田中哲司)と小田(三浦翔平)の対立や担当作家への違いなど、興味深く魅せたと思う。

また、リサの母・元子(江波杏子)と美鈴(キムラ緑子)と言うリサに関わる2人の女性が、益々リサを翻弄させるくだりも良く出来てる。中谷さんが演じるリサの妖艶さや心の脆(もろ)さ芯の強さもしっかり魅せている。そう、パーツ的には、ほぼ問題のないドラマに仕上がりつつあるだけに、残念なことがある。

残念なのは、また最初と最後だけ見れば良い構成

それが、今回も、もう少し1時間枠内の構成に工夫が出来ないかな?と思う展開だ。冒頭で衝撃的なシーンを見せ、11分頃の由樹が真奈美(菜々緒)に長野に帰ると言い出すシーンまで、とにかく詰め込るだけ詰め込む。

そして、血まみれのリサが登場するまでの41分頃まで、紆余曲折と言えば聞こえが良さそうなエピソードをダラダラと繋げて、CM明けのラスト数分間で新展開を発表して、予告編でまた次回の40分頃の見どころ発表。

正直、この鉄板の構成が頭から離れないから、40分までが長いこと。普通ならラストでくる「衝撃の」が40分に来るのが解かってるから、流石に引き延ばし過ぎ。だって、始まった直後から私が観たいのは「血まみれの次」なのだから。最終章への導入的な今回は、構成を変えても、いや変えるべきだったと思う。

あとがき

よーく考えると、リサの前にゴーストライターとして由樹が現れた第1話の時から、秘書・美鈴の殺意は悶々としていただろうから、ある意味で第1話と第8話の衝撃シーンは直結な訳です。その意味でも、こんなに良く仕上がってるのに、視聴率が今一つなのは、このシリーズ全体も引っ張り気味の構成が原因なのかもしれません。次回は別の構成を期待して…

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