ゴーストライター (第7話・2/24) 感想

フジテレビ系『ゴーストライター』公式
第7話『私は消えたい…勝利のシナリオの結末』の感想。


マスコミに追われる由樹(水川あさみ)は、外出もままならず、小田(三浦翔平)から励まされても、小説を書くこともできなくなる。一方のリサ(中谷美紀)は、神崎(田中哲司)の反対を押し切り休筆を発表。母親の元子(江波杏子)が認知症であることを明かし、家族との時間をつくりたいと語ったリサの休筆宣言は、世間から好意的に受け入れられる。しかし、母親の言葉が信じられない大樹(高杉真宙)は、リサに対し元子との面会を要求する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

最後の2分と予告編で2話分の内容が解かっちゃう

本作って、全話の構成がどうなっているんだろう?そう思ってしまった第7話。40分頃まで、特に目新しいことは起こらず、突然の旅館の火事騒ぎも『吉原炎上』的な単なる客寄せ的映像でしかなく、結局最後の2分と予告編で2話分の内容がほぼ解かってしまうような構成で、一体、本作は何を描こうとしているのか見えなくなってしまった。

裁判後のリサと由樹の変化をもっと描くべき

前々回の最後で、由樹(水川あさみ)が自身がゴーストライターであることを映画の製作発表の席で暴露し。前回は、更にネットTVで暴露しつつ、裁判まで描かれ、勝ち組のリサ(中谷美紀)と負けた由樹として、物語的には一度決着がついているとも言える。

とするならば、今回以降は明らかに「その後」であり、「エピローグ」的な役割になるはず。だとしたら、今回のように40分も“おさらい映像”をダラダラと放送する意味って無いと思う。それぞれの人生を歩みだしたリサと由樹を描けば良いだけ。

それが、リサは母親や息子との関係修復なのか、由樹のリサへの仕返しなのか、そこを今回しっかり描けば面白かったのに。やはり、裁判と言う大きなヤマを越えたリサと由樹の“変化”をキッチリと描かないと、結果的に2人の関係が今後どうなるのかに興味がわかなくなってくる…

あとがき

最後の2分と予告編だけで、ハラハラドキドキさせて次回へ期待させるスタッフやキャストの技にはある意味で感心します。でも、流石に今回は引っ張り過ぎだし、ダラダラ描き過ぎです。折角、面白い題材なのですから、もっと毎回の変化をうまく魅せたらよいと思います。次回に期待。

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