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マッサン (第117回・2/18) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『マッサン』公式
第20週『夏は日向を行け 冬は日陰を行け』【第117回】の感想。

【注】本作をを楽しくご覧になった方は、読まない方が良いです。


突然余市へとやってきたキャサリン(濱田マリ)は、大阪でも外国人はスパイ容疑がかけられたり、拷問を受けたりと日増しに迫害が強まり、夫とともに英国へ行くことを決めたとマッサン(玉山鉄二)たちに告げ、エリー(シャーロット)に一緒に来ないかと提案する。エマ(優希美青)は家族で逃げようと訴えるも、エリーは日本に残ると言い張る。船に乗るためには離縁しなければならないと聞き、マッサンは苦悩するのだった…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

なぜ、キャサリンの設定を牧師の妻にしたのか?

物語が全く進んでいないため、今日は重箱の隅でも突いてみよう。そして、最初に思ったのが、なぜキャサリン(濱田マリ)を牧師夫人にしたのか?当時強制的に国外退去させられた宣教師たちと日本人信者との別れがどのようなものであったかの史実はどうであれ、牧師の妻が「人間死んだら終わり」と一緒に逃げようと誘うだろうか。

また、エリーの「ダイジョウブ」発言と盗み聞き

次は、エリー(シャーロット)お約束の何の根拠もない「ダイジョウブ」発言と盗み聞きのくだり。全てに反抗するエマ(優希美青)もどうかと思うが、何もしないで「ダイジョウブ」だけのエリーもどうかと思う。まあ、折角大阪から来た知人を体よく追い返すマッサン(玉山鉄二)もどうかと思うが。

エリーはハンカチを持っていないのか?

そして、エリーの盗み聞ぎ。毎度のことながらハンカチくらい使って涙を拭けばと思う。いや、単純に、作り手は映像的に涙を手でベタベタと拭うのは美しくないと思わないのだろうか。それとも、エリーの顔をハンカチで隠したら視聴率が稼げないとでも判断しているのか?

また、会社で個人的な話をし、愚痴る社長のパターン

最後に、お決まりの職場に個人的なことを持ち込むマッサン社長のくだり。兎に角、マッサンは愚痴が多く自己解決能力の乏しい男にしか見えないのが残念。今日は、俊夫(八嶋智人)に愚痴って、俊夫も必死にエリーを庇うが、広島とスコットランドでは話の規模が違うだろうに。まあ、俊夫の熱い男はカッコいいのだが。

あとがき

相変わらず共感しづらい主人公家族に描きますね。そして、昨日今日とあれこれ描いても、予告編でエリーが特高警察に連行されそうになるところまでは見せているので、そこまで我慢か。でもって、離縁状も破いて一件落着なのはほぼ間違いないと思うし…

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【これまでの感想】
第1週『鬼の目にも涙』
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第2週『災い転じて福となす』
7 8 9 10 11 12
第3週『住めば都』
13 14 15 16 17 18
第4週『破れ鍋に綴じ蓋』
19 20 21 22 23 24
第5週『内助の功』
25 26 27 28 29 30
第6週『情けは人のためならず』
31 32 33 34 35 36
第7週『触らぬ神に祟りなし』
37 38 39 40 41 42
第8週『絵に描いた餅』
43 44 45 46 47 48
第9週『虎穴に入らずんば虎子を得ず』
49 50 51 52 53 54
第10週『灯台下暗し』
55 56 57 58 59 60
第11週『子に過ぎたる宝なし』
61 62 63 64 65 66
第12週『冬来たりなば春遠からじ』
67 68 69 70 71 72
第13週『急いては事をし損じる』
73 74 75 76 77 78
第14週『渡る世間に鬼はない』
79 80 81 82 83 84
第15週『会うは別れの始め』
85 86 87 88 89 90
第16週『人間到る処青山有り』
91 92 93 94 95 96
第17週『負うた子に教えられる』
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第18週『遠くて近きは男女の仲』
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第19週『万事休す』
109 110 111 112 113 114
第20週『夏は日向を行け 冬は日陰を行け』
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