●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。
●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。

ゴーストライター (第5話・2/10) 感想

フジテレビ系『ゴーストライター』公式
第5話『舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり』の感想。


‘共犯者’として強い信頼関係で結ばれたリサ(中谷美紀)と由樹(水川あさみ)。リサはトークショーなどで表舞台に立ち、由樹は精力的に作品を執筆し続けていた。小田(三浦翔平)は由樹のことを不審に思い始める。そんなある日、編集部にリサを脅迫するメッセージと手りゅう弾が入った荷物が届き、警察を呼ぶ騒ぎに。手りゅう弾は偽物だったが、メッセージを見たリサの顔色が変わる。一方、尾崎(小柳友)から連絡を受けた由樹は…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

「遠野リサを終わらせる」と決めた女の強さ

終盤のどんでん返しまで、気が抜けない展開だった。まず、どんでん返しまでの「遠野リサを終わらせる」と決めた女・リサ(中谷美紀)のプロの大人気小説家としての力が、小説を好きだから書いている由樹(水川あさみ)に、小説家として最後で最高の自分のプライド全力でぶつける姿が見事だった。

「遠野リサをを始める」と決めた女の崩壊

普通の女としての幸せを捨てて、遠野リサのゴーストライターを始めることを決めた女・由樹が、徐々に崩れていく過程が哀れで、見ていられない程だった。それだけに、記者会見場に姿を現した時のサスペンス性が高まった。

「簡単に遠野リサを終わらせない」と決めた女の覚悟

ついに、ゴーストライターであることを世間に告白した由樹の横で、終わらせると決めた(はずの)リサの身震いがテレビのこちらにも伝わってきた。互いに“依存”“共存”する関係から、新たな関係に進んだ2人の女。目が離せない。

あとがき

やっと第2章がスタート。第5話が早いかどうかは別にして、“本物”と“偽物”の対決こそ、第1話から最も見たかったところ。ここからどう盛り上げるのか、次回に期待します。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング


     

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
フジテレビ系ドラマ「ゴーストライター」オリジナル・サウンドトラック
Unlock (Choreo Video盤) (CD+DVD 三浦大知
Unlock (Music Video盤) (CD+DVD) 三浦大知
Unlock (CD) 三浦大知


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/6655/
★FC2ブログへトラックバックが送信できない方へ → コメント欄に、ブログ名、記事のタイトル、URLをご記入下れば、確認次第公開させて頂きます。お手数をお掛けします。
なお、【Seesaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/413862397.html でも、TB受付けております。

【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話
関連記事
スポンサーサイト



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ゴーストライター 第5話★映画の原作は私が書きました。

ゴーストライター 第5話 ‘共犯者’として強い信頼関係で結ばれたリサ(中谷美紀)と由樹(水川あさみ)。リサはトークショーなどで表舞台に立ち、由樹は精力的に作品を執筆し続けていた。小田(三浦翔平)は由樹のことを不審に思い始める。そんなある日、編集部にリサを脅迫するメッセージと手りゅう弾が入った荷物が届き、警察を呼ぶ騒ぎに。手りゅう弾は偽物だったが、メッセージを見たリサの顔色が変わる。一方、尾...

ゴーストライター #05

『舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり』

『ゴーストライター 』『 まっしろ 』第5話 ツイッターつぶやき感想まとめ(2/10)

レビュー記事のないものに関して実況ツイートをUPする事にいたしました。 ツイートなんで。つぶやきなんで。文章にはなっていません。 単なる自分のための忘備録です。 「読み物ではない」ということでスルー推奨します~! ゴーストライター  第5話 kukucooo なう RT @ChuutaCom: #ゴーストライター なう 02-10 21:00 「ど...

ゴーストライター 第5話

映画の原作となる小説「エターナルレシピ」が書き上がり、リサ(中谷美紀)は主演女優・可奈(西内ひろ)とのトークショーに出席します。 帰宅したリサは、連載小説を執筆中の由樹(水川あさみ)にトークショーで受けた拍手の半分は由樹のもので、「私たちは2人で遠野リサだ」と話していました。 一方、編集部ではリサの連載小説の原稿を読んでいた小田(三浦翔平)が、文中のある言葉に目を留めて疑念を抱き...

ゴーストライター「舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり」

前回、予告とサブタイトルがあまりにも思わせぶりだった為、「どういう展開で、そうなるの?」とドキドキリサ(中谷美紀)、書けなくなったこともあるけれど、息子・大樹(高杉真宙)の反発をかい、気を引こうと、かなり悪質な悪戯をしたことから「母として生きる」覚悟したのでしょう。引退を決意。(でも、まさかリサと神崎(田中哲司)が愛人関係だったとは (^^;)ゞ それに、出版社員の間では、かなりバレバレだっ...

ゴーストライター 第5回

「舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり」 内容 映画化する小説“エターナルレシピ”を書き上げた由樹(水川あさみ) 主演女優・菅原可奈(西内ひろ)とのトークショーに出席したリサ(中谷美紀) 帰宅後。。。。2人で“遠野リサ”だと、由樹に話をする。 そのころ小田(...

「ゴーストライター」身代わりの作家3、4、5リサは深みにハマる前に引退を決意し由樹を切ろうとするが傲慢なやり方に失うものが無くなった由樹はリサのゴーストである事を暴露した

「ゴーストライター」第5話はすっかりリサのゴーストライターになっていた由樹は全ての連載小説を任されていた。そんな中リサは自らの引退で由樹との関係を清算しようと考えてい ...

「ゴーストライター」5 ☆☆☆

え?遠野リサから三行半?? 1話での様子や、現時点での両者の力関係からもてっきり逆かと。由樹ちゃんはといえば、 「ふたりで遠野リサよ」 なんて甘言をすっかり受け入れて、再 ...

ゴーストライター五話&問題のあるレストラン五話感想

■ゴーストライター五話 一番いい所で終わってしまった五話。自分がゴーストライターだとマスコミに暴露するタイミングとしては絶妙な場だったわけだけど、暴露するまでの過程を引っ張る引っ張る。。 リサ(中谷美紀)の台詞が、由樹(水川あさみ)の心を切り刻んだよね、都合が良すぎる。裏切ったのは暴露した由樹ではなく、リサのほうなんだよな。 由樹はプライベートでももう引き返せない引導を渡されたしね。暴...

「ゴーストライター」第5話 感想

 編集部に小包が届く。  小田が開けると『遠野リサ 死ね』とカードが入っていた。  そして緩衝材の中から手榴弾が。{%爆弾docomo%}  警察を呼ぶが偽物だった。  リサは脅迫文の内容から息子が犯人だと知る。  編集長、神崎に作家としての活動を引退すると告げる。  翌朝、由樹の今後をよろしくと頼むが、由樹の作品が多くの人に読まれたら、今までのリサの小説は由樹が書いたものだとバ...

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR