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保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~ (第3話・1/30) 感想

テレビ東京系『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』公式
第3話『10歳の母性本能…赤ちゃんの笑顔を守る謎の美少女怪力園長が大号泣!!』の感想。
なお、柴田よしき氏の原作探偵小説『花咲慎一郎シリーズ』シリーズは未読。


花咲(山口智充)の元に、人捜しの依頼が舞い込む。依頼人の加奈子(安藤玉恵)は、百々井組の組員・元木(尾関伸嗣)を捜し出して、貸した金を取り返し、ついでに殴ってきてほしいと言う。元木を捜す中で、花咲はヨーコ(桜田ひより)という少女に出会う。どうやら、ヨーコは先日「ニコニコ園」に捨てられていた赤ん坊のことを知っている様子だ。一方、花咲の仕事を手伝おうとする仁志(真剣佑)は内緒で単独行動をしていた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

必然性があるなら暴力シーンもアリだと思う

先日放送された『流星ワゴン(第2話)』の子犬の虐待シーンが話題になっている。しかし、それに比べれば今回の女子小学生への暴力シーンは、直接の殴るなどの表現は無かったものの、最近の特に20時スタートのドラマとしては、かなり思い切った描写にちょっと驚いてしまった。

昨今は何事も、プライオリティー最優先で、ドラマの劇中の表現さえもかなり抑え気味になっている妙な風潮に流されず、必要だと判断した表現は使っていくと言う作り手の姿勢は評価したい。

不必要な暴力シーンは要らない

基本的に本作は、物語の勧善懲悪性を強調するためと主人公のキャラクターを魅せるために、花咲(山口智充)の暴力シーンが多いのは確かなこと(昭和の頃の刑事ドラマはこの程度の暴力は普通だったが)。

ただ、本作自体が、保育園や園児と言った微笑ましいものと、暴力団や高利貸しと言うブラックな面を共存させる一風変わった設定のドラマだから、せめて、もう少し刑事の存在を絡めて、主人公の単独行動→お手柄→お金ゲット→めでたしめでたしの流れを目立たさせず、あくまで元刑事の探偵らしさを魅せた方が良いと思う。

あとがき

主演がお笑いタレントでもある本作ですし、探偵とは言え現役の保育園の園長ですから、もう少し暴力シーンは控えても良いかなと思います。もちろん、必要だと思う場面もありますが、そればかり目立ってしまいます。

その理由は、花咲の単独調査が過ぎること。もっと花咲を知る刑事を投入して、合法性なりを表現したら、勧善懲悪の「悪」に対する鉄拳ととれますし、「正義」も引き立つと思います。

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