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警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル (第2話・1/19) 感想

TBS系月曜ミステリーシアター『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』公式
第2話『お父さんは刑事を辞める…シングルファザーの決断!』の感想。


杉山(谷原章介)は、海人(須田瑛斗)のために買った玩具を高校生ぐらいの少年(平岡拓真)に盗まれそうになる。病気の弟にあげたいと言う少年に、杉山は仕方なく玩具を譲る。翌日、その少年・健太が遺体で見つかる。警察を辞める気だった杉山だが、なし崩し的に捜査に協力することに。やがて、健太が養子であることが分かり、引き取られる前は児童保護施設に居たことが判明。施設出身者の調査で思わぬ事実が分かる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

絶妙なバランスで刑事ドラマとホームドラマが合体

前回の感想で、こんなことを書いた。。

期待以上に普通の刑事ドラマでしたが、予想以上に子供たちが関わってくるんだなあって感じ。次回から通常の1時間枠になるので、より限られた時間の中で“捜査”と“家庭”の配分がどう描かれるのかで、継続視聴を決めようと思います、と。

結論は、ほぼ半分ずつ。と言うより、刑事ドラマとホームドラマが連結、連動していた感じ。それもかなり綿密に計算されてきっちり共存した脚本で。更に、主人公は今刑事でないのに刑事ドラマになってるのは、相当良く出来た脚本だと思う。

笑いあり涙ありの緩急ついた脚本と演出と演技もいい

また、谷原章介さんのキャラも手伝って、シリアスとコメディのバランスも良く、正に笑いあり涙ありの緩急ついた脚本と演出と演技も悪くない。第2話で早くもここまで番組の“色”を明確に打ち出したのは、なかなか素晴らしい仕上がりだだと思う。

良く出来ているけど、刑事ドラマ的なグッとくるものが…

ただ、ストーリーそのものに目をやると、個人的には今一つって感じ。子どもたちと殺人事件の関わり、子どもがヤ○オクで証拠品を偶然見つけるとか、少々強引に刑事ドラマを食い込ませた感じが好きになれなかった。また、では何を言いたかったのかと考えると、劇中の子供たちの難問が解決しただけだったような。刑事ドラマとしてグッとくるものがない…

あとがき

あとは好みの問題ですかねえ。個人的にはもう少し子供たちが静かだと観易いんですけど。なんであの子にあんなにウザい物言いをさせるんだろう。次回も様子見です。

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【これまでの感想】
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