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学校のカイダン (第2話・1/17) 感想

日本テレビ系『学校のカイダン』公式
第2話『半径5センチの仲間背中押す勇気の言葉』の感想。


いじめを黙認する学校を変える、と勢いで宣戦布告したことを後悔するツバメ(広瀬すず)。彗(神木隆之介)から生徒会を味方につけろと言われたツバメが恐る恐る登校すると、周囲は普段通りで一安心する。その一方、ツバメは学校を牛耳る「プラチナ8」の特権の数々を知り驚く。そんな中、ツバメが玉子(清水くるみ)から預かった生徒会費がなくなり、責任を問われたツバメは役員の賛成多数で生徒会長をクビにされてしまう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

確か冒頭で「反乱軍を結成する」って言ってたけど…

前回は、「出演者のファンが楽しむドラマ」路線を直行か?と書いたが、第2話を観る限りファンの方々には申し訳ないが、それほどでもないかなって印象。だって、今回の物語だって芯があるようで結局はステーキに固執してるだけで、冒頭で彗(神木隆之介)が語った分だけ進んだにしかすぎない。

スピーチ原稿の説得力も乏しくなってる…

見どころは神木さんの登場シーンくらい。その彗が書いてるスピーチ原稿も第2話はかなり説得力が下がってありきたりな感じ。敵となる「プラチナ8」も高校生には見えない俳優さんもいるし、“プラチナ”って程に華があるわけでもない。「生徒会執行部」も学園ドラマお約束のキャラを並べ立て配役しただけだし…

学園ドラマとして既視感ありすぎでパンチも足りない

既視感ならば教師陣も負けてないし、何よりドラマ全体が『35歳の高校生』や『花より男子』や『GTO』や『悪夢ちゃん』の亡霊だらけ。そして、主人公のツバメ(広瀬すず)の演説シーンもかなり助長気味で、原稿内容の乏しさと相まって到底見どころにもならずって感じ。
そう、なんかすべてが中途半端で、この手の学園ドラマに必要なパンチが足りないのだ。

説得力ある演説シーンと神木さん頼みしかないか?

冒頭に彗がドラマの概要と前回のあらすじ、そして、「今日のぼるカイダン」を説明するのは、個人的には邪道だと思うが、まあちょっとRPGゲームっぽい映像処理を合わせて雰囲気づくりには役立つし。

ただ、例えば今回なら「反乱軍を結成する」と大看板の割に、内容は学校のお金の盗難とステーキ御前って小学生並みのお話。こうなると、上でも書いた説得力のある演説内容とそれをツバメが喋るシーンの説得力の増強と、神木さんの存在感に頼むしかないかもしれない。

あとがき

個人的には30年も前に、生徒会執行部に所属して教師たちとも戦って校内規則を変えていった私としては、今どきの高校生の校内改革を期待して見えいるんですが、ご時勢もあるでしょうが全体に温すぎますね。

脚本が浅いんですよ。表面的に物語が動いているだけで、登場人物たちの心は動いてない。それが見えちゃう。まずストーリー辻褄わせをして、各登場人物のキャラを立てるところから再構築したらいいと思います。次回で難しくても第4話からなら何とかなるのを期待します。

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【これまでの感想】
第1話
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がんばれ!生徒会役員諸君!叛旗を翻せ!シカタナイ星に・・・(広瀬すず)

雅なお方は父に告げた。 「革命分子は粛清するべきではないか」と。 雅なお方の父は告げた。 「粛清は粛清を呼ぶ。和をもって貴しを貫くのだ」と。 この国のぬるま湯のような暮らしが世界から羨望される由縁である。 あまりの豊かさにとんでもない無頼漢さえ許されるこの国。 天変地異さえも力に変えるこの国。 この

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