SAKURA~事件を聞く女~ (第8話・12/8) 感想

TBSテレビ系『SAKURA~事件を聞く女~』公式
第8話『警察の闇を暴け!10年前の放火殺人の真実』の感想。


和牛を専門に扱う「トレンドミート」の社員・早紀(阿井莉沙)が転落死。彼女は10年前に起きた放火殺人事件の犯人とされた男性の娘で、事件担当者は当時本庁にいた恭子(高島礼子)だった。10年前の事件でも同社社員が死亡しており、二つの事件は関係がある可能性が高い。だが、本庁は事件を自殺で処理すると通告。納得できない桜(仲間由紀恵)と正人(佐藤隆太)は独自に捜査を始める。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

冒頭13分間、ほぼ説明台詞で埋め尽くされた

最終章直前回だからとでも言いたいのか、これまで一切触れて来なかった恭子(高島礼子)の過去を絡めた事件を創り出しちゃったから、恭子が梅駒亭で呑み始めるまでの13分間はほぼ全部設定の説明だけ。まあ、ここまで刑事全員が真顔で説明台詞を語るだけだと、演技がどうこう以前の問題で、全く楽しくない。

今夜は、ウメさんも潜入、板長も捜査に加入

その後、かなり強引な展開で桜(仲間由紀恵)が潜入捜査開始。その後、超が付く程の偶然で社長室の前でキーワードを聴取完了。で、今度はウメ(草笛光子)が駒込中央署に潜入し、ついでに署長だったといきなりの暴露。そして、板長の三郎(駿河太郎)まで捜査に加入。その上、三郎によるまさかのヒントタイム。今夜は何なの?

警視総監がウメさんの旧知の仲だから何でもありだ

そして、誰も捜査したような描写も無いまま、ヒントタイムの直後に恭子が容疑者たち相手に演説会。保冷庫だと思うが全く吐く息も白くならずに、今度は桜が説明会。ここまで読み聞かせ並みに台詞だけで話が進んじゃうと、もはやいつも以上に桜のキメ台詞が決まらない。まあ、警視総監がウメさんの旧知の仲だから何でもありだわな。

あとがき

今回の脚本は第2話担当の山岡潤平氏、演出は第1,4,6話担当の鈴木浩介氏と言う新コンビ。もう完全に新しいネタを突っ込み過ぎで訳が解らぬ状態になってましたね。未解決事件だけにしておけば、まだ良かったろうに…

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