女はそれを許さない (第7話・12/2) 感想

TBS系『女はそれを許さない』公式
第7話『退学強要!?セレブ学園ママカースト地獄』の感想。


有名私立女子中に通う娘が部活動で友達にけがをさせ、慰謝料200万円を要求されたと、母親が相談にやって来た。麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)は調査の過程で、夫の地位や経済力による‘ママカースト’の現状を知る。一方、亡父から店を任せるとの遺書を受け取った老舗和菓子店の娘が、父と不仲だった兄が同様の遺書を提示してきたと相談に訪れる。先方の弁護士は、凛香の大学時代からの天敵・菜津子(高岡早紀)で…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

以下の3つが揃ったら、第4話と同じってことです…

1.複数案件が同時進行
2.麗(深田恭子)が担当する案件の落としどころが比較的スッキリ
3.全体のオチの後味の良さ

この3つが揃えば、ほぼ第4話と同じ。で、エンド・クレジットを見れば、今回の脚本は第1,2,4話担当の高橋泉氏と第1,5話担当の清水友佳子氏の共著、更に脚本協力に大林利江子氏と3人構え、演出は第1,4話担当の滝本憲吾氏。と言うことで、みんなで寄って集ってつくってみたら薄味スープになっちゃった、そんな感じ。

第4話の二の舞防止用に注意して欲しかった2つ!

なぜこんな構成にしたんだろう?凛香と凛香の天敵・菜津子(高岡早紀)のエピソードが悪くないだけに、ホント勿体無い。もちろん、麗と忠守(上川隆也)が担当した案件もなかなか良いエピソードだった。3つの案件と凛香の謎と言う4つを同時に描き、何となく関連付けたいのも解るが、注意して欲しかったことがある。

それは、W主演による2人のバランスと、同時進行させるエピソードのバランスだ。まず、新人が2案件でベテランが1案件と言うのもバランスが悪い。W主演と言えども主人公はあくまで麗だから出番を増やしたいのかもしれないが、限られた時間内だから麗も1案件にして、弁護士としての成長を魅せるべきだった。

また、いくら悪くないエピソードでも、同時進行させれば散漫になるし、面白さも薄味になるのは当然のこと。そのためにも麗を1案件にするべきだった。それでなくても、麗のトラウマの一件が描かれなくなり、普通の弁護士ドラマになりつつあるのから…

あとがき

麗のトラウマの一件はどうなったんでしたっけ?もう一人前に成長したから良いのかな?ただ、それだと本作らしさが乏しくなりますね。今後、凛香の謎が前面に出てきたら麗の存在感が益々薄くなりそうな。やはり、見どころをもっと絞り込んだ方が良いと思います。

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