信長協奏曲 (第8話・12/1) 感想

フジテレビ系『信長協奏曲』公式
第8話『命に代えても守るもの…信長様と見た夢』の感想。
なお、原作:石井あゆみ『信長協奏曲 (小学館)』とアニメは未読。


同盟を申し入れに来た松永(古田新太)から民の声を聞くよう言われたサブロー(小栗旬)は、帰蝶(柴咲コウ)を連れて城下町に行き、自由な商売を禁じる「座」の存在を知る。藤吉郎(山田孝之)の活躍により、サブローは「座」の撤廃と関所の廃止を決定。藤吉郎は、その褒美として「羽柴秀吉」に改名したいと申し出る。一方、息子の勝蔵(北村匠海)に立派な姿を見せたい森(森下能幸)は、宇佐山での町づくりを任され張り切る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

久し振りに「月9」で感動した!

前回もグッとくる台詞が心に響いた本作だったが、まさか“モリリン”こと森(森下能幸)の生き様に感動させられるとは思わなかった。これまで数々の『月9』を観てきたが、久し振りにキタ━(゚∀゚)━!って感じ。好みの問題はあろうが、史実に拘らずフィクション時代劇として、かなり完成度が高くなってる、きっと。

ちゃんとサブロー信長が戦国時代を生きている!

とにかくサブロー(小栗旬)が劇中で演じる“サブロー信長”のキャラクターが魅力的だし、脚本や演出上もブレないし、ドラマの中の戦国時代でちゃんと生きて成長しているのが見えるのが良い。サブローの平成テイストや軽さのちょい見せもやり過ぎす選挙やTPPネタなどタイムリーなのも楽しい。

「もう、これが戦国時代で良いよ」と思えちゃう!

良いのは“サブロー信長”だけじゃない。その家臣と家族までちゃーんと人物設定が整っていて、俳優陣たちも個性的に上手く演じてくれているから、本作らしい“New戦国時代”が全く嘘くさくないし、戦国時代史に詳しくない私にとっては、「もう、これが戦国時代で良いよ」って位にシックリくる。

あとがき

今回の唯一の不満は、モリリンの笑顔が今後見られないってことくらいです。それ以外は、現代劇と時代劇の組合せの妙も面白いし、ゲストを含めて俳優陣たちの演技も観ていて楽しい。歴史に拘る人にはどう映るか解りませんが、私は今期で最も楽しめているドラマの1つです。

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